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2019年1月31日~2月3日 2度目の香港 その4

四日目(最終日) 帰国(涙) ああ、Veuve Clicquot


2月3日です。もう帰るのかぁ。

早朝600ホテルからタクシーで空港へ500HKD


1000のフライトなのになんでそんなに早いのかって?


それはですね

香港といえばキャセイパシフィックのラウンジですね!


個性豊かななラウンジがたくさんあって

以前ラウンジホッピングを楽しんだこともありました。


「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジ

「ザ・ウィング」ビジネスクラスラウンジ

「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジ

「ザ・ピア」、ビジネスクラスラウンジ

「ザ・デッキ」

「ザ・ブリッジ」


今回のお目当てはズバリ、「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジ

なんといってもあのVeuve Clicquotが飲めるのです。

朝は渋滞もなく30分で空港着。

時刻は630。ところが・・・

「キャセイのファーストクラスラウンジも使えるエメラルド」こと現役マラソン部員その付き人のワタシは、少しでも長く「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジで飲み食いしようと考え、早く空港に着きすぎました。

JALスタッフを1時間も待ち(トホホ)・・・、無事チェックインののちラウンジへ、GO

ところがやはり春節前の洗礼がここでもっ!

「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジが超満員で、ラウンジそのものには入れても、料理がオーダー方式の「ザ・ヘイブン」レストランが行列!

しかも!あろうことか、向こうのほうから明らかに日本人ではない一人の女が、

左の手に丼を持ち右手にフォークを握って何かをむしゃむしゃ食べながら歩いてきて、

通路で並んでいる我々の横を歩いて「ザ・ヘイブン」に入って行くではありませんか(世も末か!)。


まあ、他では見られないものを見られるのも旅の醍醐味かと妙に感心しまして。


そちら方面の飛行機が出る時間になったらしく、人波が一段落したころを見計らって「ザ・ヘイブン」に入店、

席についいたのはいいのですが、この前来た時にはあったVeuve Clicquotがこの日はなかったのは、やはり悪貨が良貨を駆逐したのでしょうか。


さて、ここはビュッフェ形式の料理もありますが、ご覧のようにメニューがあります。

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シャンパンは・・・?
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ロゼの泡を注文。
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これはこれで美味でありました。

お腹もすいている関係で

グリーンピースとアボガドのディップのブルスケッタと

ワンタン麺をいただきました。

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帰りの便でも機内食を完食 

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そのようなわけで、3泊4日の冬の香港旅行、所期の目的はすべてクリアするなど、実に収穫の多い旅でした。


最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。


# by moonriver-sun3 | 2019-02-21 09:54 | 海外旅行  

2019年1月31日~2月3日 2度目の香港 その3

三日目 香港島散策と蟹ビル詣で

2月2日。あ~、もう3日目か、早いなあ。


さて、「蟹ビル」というのを聞いたことがある人もいらっしゃるかもしれません。


香港のパワースポットの一つだと言われて久しく、

何が縁起がいいかというとそのビルのエスカレーターが「8の字」だから末広がりなんだとか。

門前のライオン像もパワースポットとのこと。


通称「蟹ビル」は正しくは香港上海銀行の本店ビルで、香港島のセントラル(中環)地区にあります。

場所はよくわからないので、出たトコ勝負って感じです。


ビル壁面の模様が蟹のように見えるから蟹ビルだそうです。


まずはフェリー。オクトパスカードで乗船できるのでとても便利です。

片道大人ひとり3.7HKDでした。


フェリーの窓から香港島を望みます。

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こちらは九龍サイド。インターコンチネンタルホンコンも見えます。

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フェリー波止場から蟹ビル目指して歩きます。

ありました。ライオン像です。

早速、ライオン像と記念写真です。

口を開けているのは運気を呼び

閉じているのは運気を逃がさないのだとか

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中に入ります。いよいよ噂のエスカレーターです。

ところが・・・・、「8」の形のエスカレーターなんてあるわけありません。

SF映画ではありませんからね。

でも内心は、段々ではないスロープ状のエスカレーターがのぼりながら湾曲して降りてくるほうのと8の字の形で交差しているのを想像し期待していたんですがね。

ありえませんよね、そういうのは。

で、こちらがそのエレベーターです。

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なぁるほど!正面から見ると漢数字の八の字デス(確かに)。


すっかり蟹ビルを堪能(?)した我々は、次の目的地もないままガイドブックの地図を頼りに歩きます。

ガイドブックで庶民的な街並みと言われているあたりを目指し

階段や坂道を行き

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商店街を抜け
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猫と戯れ

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亀ゼリーのお店で竹ジュースを飲み

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お昼を食べたり

(行き当たりばったりでしたが美味しかったです、牛肉麺)

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最後は

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骨董屋が軒を連ねる通称「キャットストリート」へ。

猫もいました!

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このあたりの骨董屋さんは軒先の目立つところに毛沢東の絵や像を置いて売っています。

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文革時代の『毛語録』まで見かけました。

一種の魔除けでしょうかね。紅衛兵に襲われないための。

それとも外国人観光客が喜んで買うのでしょうか。


さて、時間ももう午後の2時になろうかと。

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九龍サイドへは、来る時と違ってバスがいいな。

親切な方が彌敦道(ネイザンロード/Nathan Rd.)なら104番のバスがいいよと教えてくれたおかげで無事戻ってきて、今日も明記甜品で白玉団子入りゴマ汁でした。

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そのあと薬局で買い物してホテルへ。

購入したのはパック。

1箱6枚入りで定価99HKDのところ割引き価格で約半額に。

さらに店員さんが、今ここでWatson'sの会員になるともっとお安くなりますよ、紙に名前を書くだけでいいですから、とおっしゃるので会員になり、結局15箱購入し1箱平均36HKDで買えました。


時間が午後4時と少し早いので、ワタシはプールへ、妻はプールに隣接するジャグジーへ。

ところがジャグジーは中国語をしゃべる親子に占拠されていて、

子供3人と親二人なのに阿鼻叫喚。

一緒にいた西洋人カップルも大迷惑。

ホテルの人も私たちに、春節(旧正月)なんですみません・・・と謝っていましたが、

その家族はどこ吹く風の阿鼻叫喚。

次は絶対この時期は外すぞ、と固く心に決めました。


さて、気を取り直してカクテルタイム。

今日もシャンパンから入り

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シャンパンをお代わりし
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白ワインに進み・・・

だって早くも最後の晩だしぃ・・・

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鮭やらチーズやら点心やらで

至福のカクテルタイムを満喫。


そのあとは当然NedKelly's Last Stand

三日続けて通いましたが、日本人には会いませんでした。

すごくいいのになぁ。また、今度ネ。

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帰り道は来た時と同じように(毎晩同じように) 

ペニンシュラの前を通ります。

すっかりエネルギーを充填されたダイヤモンド様が・・・

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♪♪ Starships were meant to fly

Hands up and touch the sky

(from "Starships" by Nicki Minaj

では、また明日。


# by moonriver-sun3 | 2019-02-15 10:49 | 海外旅行  

2019年1月31日~2月3日 2度目の香港 その2

二日目 黄大仙参拝と香港グルメ

2月1日。

630の気温は17度。天気は曇り。

ワタシ(元水泳部)は寒さをものともせず

ホテル3階の外プールで朝食前にひと泳ぎ。

現役マラソン部員の妻はトレッドミルで汗を流していました。


シャワー後の午前7時半頃の部屋からの眺めです。

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朝食も2階のクラブラウンジでいただきます。

ワタシはアラカルトメニューからステーキをオーダー。

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ビュッフェからも。

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フルーツも。

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朝食時もとても静かで落ち着くクラブラウンジでした。


さて、今回の旅の目的の一つ、黄大仙のお参りへ出発。

ホテルから3分歩いて地下鉄MTRの尖沙咀駅へ。

そこから3駅乗って旺角駅で乗り換え。

そして5駅乗ると黄大仙駅に着きます。

駅を出たらそこは黄大仙廟。参拝の善男善女で溢れかえっています。

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春節前のこの時期以外でもこんなに人が多いのでしょうか。

まずはお線香を買い、お線香に火をつけて本堂に進みます。

参拝の作法は『地球の歩き方』223頁をご参照ください。

出口に向かう道には

お正月らしくおめでたい四字熟語がずらり。みんな好きな言葉のところで記念写真を撮っています。

私たちも一枚ずつ。

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黄大仙の次は地下鉄一駅分歩いて志蓮浄苑を見学に。

ここは仏教寺院。唐招提寺や鑑真和上にゆかりがあるそうです。

入口がわからなくて、たまたまあった東門から入りました。

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「天王殿」といういわば外殿の内側に本殿がある構えになっていました。

天王殿の内側では跪いて真剣に祈る人の姿も見かけました。

なにか清浄な気が漂っているのを感じました。

天王殿の内部は撮影禁止ということで、写真はありません。

天王殿と東門など山門の間のスペースには盆栽や石が飾られています(撮影可)。

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盆栽好きの方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。


この後、地下鉄で戻ることも可能でしたが、私たちはわざとバスで彌敦道方面へ。

二階建ての一番前は気持ちがいいです。

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ちょうどお昼時なので、前回来てよかった飲茶のお店に行ってみます。

ロンドン大飯店というお店です。場所は旺角駅の近くです。『地球の歩き方』でも紹介されています。

やはり春節前で大陸から大量の観光客が香港に来ており、時間帯もちょうどピークのころで、肝心のワゴンが少なくて食べ物にありつくのに苦労しました。

4皿ほどでお会計。まあ、腹八分目といったところです。

システムは注文する毎に伝票の紙にスタンプが押されます。大勢さんの伝票はほぼ真っ黒になっていました。


飲茶の後は亀ゼリーです。

お目当てのお店も旺角エリア、女人街にあります。

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初めての方は、見つけるのがかなり難しいと思います。両側にひしめく衣類の屋台の裏側にあるからです。
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前回見つけた亀ゼリー店を探します。

前回の写メを頼りに道を聞き、

「恭和堂ならこの道を向こうに戻って二つ目の角のちょっと先だよ」と教わって、

到着! 屋号は恭和堂。

亀ゼリー(亀苓膏)。この店で作っています。

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「冷」がいいか「温」がいいか聞かれます。

温なら店先の大きな釜から出してくれます。

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1杯56HKD

「冷」をいただきました。

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このままだと漢方薬の味しかしないので、蜂蜜をかけていただきます。

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滋味が身体に行き渡る感じ。本当においしいい!

店番の女性二人が広東語でおしゃべりしていますが、口論というか罵倒し合っているとしか見えないのが微笑ましいです。話の内容は、広東語ですので、まったくわかりませんでしたが。


お次は甘いもの屋さんを目指します。

この店も前回見つけたお店です。

歩いて行きます。香港は、歩くのが楽しいです。

「明記甜品」に到着。

さっそく「芝麻糊加湯圓」を二人分注文します。一杯29HKD

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「芝麻糊加湯圓」
芝麻(ゴマ)」の「糊(どろっとしたスープ)」に、

湯圓(もち米で作った団子)」と呼ばれる白玉団子が2個入っています。


日本風に言えば「ゴマのお汁粉」でしょうか。

ゴマの香りが鼻をくすぐり、甘さが上品で、

白玉団子にはゴマの練り物が入って、生姜が練り込んであります。

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「芝麻糊加湯圓」は写真の上段、左から3つ目です。

屋号は「明記甜品」。私たちはその翌日も行ってしまいました。日本にもあればいいのに。

お店は香港によくある個人経営の小店舗でドアや入り口はありません。

道路にテーブルを並べている感じです。

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場所は先ほどの亀ゼリーのお店がある旺角エリアからですと(私たちは歩きましたが)地下鉄MTRで二駅乗って佐敦駅で下車。豪境酒店(ホテル)のすぐ近くです。


私たちは順調にスケジュールを消化しています。

食べ続けではありますが、歩きも多いので、まだまだいけます。


というわけで、この日もカクテルタイムです。

厚切りスモークサーモンと生ハム、すっかりはまりました。

そしてこの日はプリプリエビのカクテルソース和えも!

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続いて、Ned Kelly'sLast Standに今夜も行ってきました。

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明日は香港島を散策します。


# by moonriver-sun3 | 2019-02-15 10:46 | 海外旅行  

2019年1月31日~2月3日 2度目の香港 その1

1日目 羽田空港ファーストクラスラウンジとインターコンチネンタルホンコン


1月31日。今日から3泊4日で香港旅行に行ってきます。

わたしたち夫婦(妻:現役マラソン部員、ワタシ:元水泳部)、2度目のホンコンです。


今回の旅の目的は:

羽田のファーストクラスラウンジのガレット

インターコンチネンタルホンコンのクラブルーム

亀ゼリーとご当地スイーツ

NedKelly's Last Standで毎晩ジャズを聴く

黄大仙参拝

香港島散策

「蟹ビル」詣で

毎日一回インターコンチの外のプールで泳ぐ(寒そ・・)


さて、1月31日(木)、1020フライトにも関わらず730には空港到着。


出国審査場には新しい装置ができていました。並ばずに出国できます!

自動化ゲートのように事前登録が不要の、顔認証ゲート。

パスポートを読み取り画面につけてOKなら先へ(たいがいの人はOKでしょう)。

次は写真撮影機で搭乗券を読み取り画面にくっつけると同時にいきなり写真を撮られます。

そのときホンの一瞬だけモニターがONになって自分が画面に写りますが、まあ間抜け顔です。

さあ撮りますヨとは言われませんのでご注意ください。


さて、ダイヤモンド様のお成ぁ~~とばかりにしゃなりしゃなりと進む妻とその従者のワタシは無事JALのファーストクラスラウンジに入場。


まずはローランペリエで乾杯し、旅の無事を祈ります。

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朝から何も食べていないので、一般的なおつまみを少々。


さて、真打登場。

ガレットです。

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この日の朝は外国人のお客も多く、ガレットを焼くシェフも大忙しでした。

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ちなみにJAL羽田ファーストクラスラウンジで供されるのは、ガレットが奇数月、偶数月はパンケーキだそうです(ダイヤモンド様情報)。


さてさて、ガレットで満腹のおなかをさすりながら、買い物がてらキャセイパシフィックのビジネスラウンジに移動します。

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なんとなれば、白ワインはJALラウンジよりこちらのほうが断然おいしいからです(JALさん、頑張ってね)。

バーカウンターで人がグラスに注いでくれますし。

アペタイザーも充実、おいしい。

人が少なく、静かでうれしい。


そんなこんなで時間になって搭乗です(JAL029便ですっ! エコノミークラスですっ!)。


はい。ここはもうホンコンです。


空港からはバスを使います。約1時間の乗車でなんといっても33HKD(一人分 HKD=約14)。

タクシーなら軽く500HKD(一台で)はいかれそう。

空港トレインだと100HKD(一人分)くらいでしょうか。

インターコンチネンタルホンコンの場所はわかれど降りるバス停がわからないので人に聞きながら進みます。

バスの路線は『地球の歩き方』のとおり「A21」、車内は快適で、すいていて、

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と思いきや私たちが乗ったのはターミナル1だったのかも!

次のターミナル(ターミナル2?)で広東語ではない中国語を話す大勢の人たちが乗り込んで来てたいへんな騒ぎに!

乗り切れない人も出たも知れません。

でも約15分間隔の発車だから安心ですね。

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「インターコンチネンタルホンコンへ行くなら15番バス停の『中間道・ネイザンロード』が便利だよ」と教えてもらった通り、無事にインターコンチネンタルホンコンへ。


2階のクラブラウンジでチェックイン。

ウェルカムドリンクは何がいいか聞かれ、二人で迷わずシャンパンと即答しました。

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ついでにアフタヌーンティーも堪能して

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お部屋へ移動します。

さて、お部屋は7階のハーバービュールーム。

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どうでしょう。眺めているだけで癒されます。

なんと贅沢なのでしょう!

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この日の予定は1800からのクラブラウンジカクテルタイム、

2130からのジャズライブ鑑賞(ホテル外)です。


まずはハーバーサイドの散策をします。


海辺から見たインターコンチネンタルホンコン。

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間もなく夕暮れです。

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喉も乾きお腹もすいてきました。

カクテルタイムです。

ここは先ほどの2階のラウンジです。

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シャンパンをいただきます。

普通は一杯200HKD(?)だとか(今のレートは1HKD=約14円)。

生ハムとスモークサーモンは絶品です。毎日出ています。

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特にこのスモークサーモンは厚切りです。これがまたうまい!

ハニーマスタードソースを添えていただきます。


点心類も充実です。


インターコンチネンタルホンコンのカクテルタイムはドリンクも食べ物もレベルが高く、私たちとしては髙評価でした。


次はJazzです。

Ned Kelly's Last Stand に向かいます。


場所は香港の尖沙咀(チムシャツォイ/Timshatsui)エリアで、インターコンチネンタルホンコンからは徒歩5分ほど。

ペニンシュラホテル前を通って行きます。

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九龍サイドのメインストリート、彌敦道(ネイザンロード/Nathan Rd.)の西側に

亞士里道(アシレイロード/Ashley Rd.)という通りがあります。

そこの「大阪」という日本料理屋の斜め前です。

さあ、着きました。Ned Kelly's Last Standです。

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毎晩9時半から1時まで地元のジャズメンのバンドが古めのジャズを中心に演奏してくれます。

大体20分から30分演奏し、30分休憩です。

ご覧のようにメンバーさん皆さん割と高齢で、

演奏はとてもいいです。

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毎晩同じメンバーでやっているので、多分リハーサルなどしていないでしょう。でも、息はぴったりで、アドリブも見事です。

ワタシは真ん中のトランペットのお父さんが好きですね、東京の下町の銭湯にいそうな感じで。


私たちは香港に来たら必ず来ます。

今回は毎晩来るつもりです。  

Ned Kelly's Last Stand 皆さんもぜひ!


では、また明日。おやすみなさい。


# by moonriver-sun3 | 2019-02-14 12:47 | 海外旅行  

2016年GW バリ島 ムリア・ヴィラスの部屋など




次の宿泊地「ムリア・ヴィラス」です
GWはざっくりと結婚記念日


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庭のダイニング

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プールにも日が燦々と

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部屋はツイン派です

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バスタブには二羽のウサギ

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アメニティボックスを開けると
(この蓋重いし、落として割りそう)
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標準的なアメニティ
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フェラガモのシャンプーなど
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ビーチに行くと
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癒やされます
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# by moonriver-sun3 | 2018-07-21 16:27 | 海外旅行