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2014年夏 JALパックフランス⑳ エールフランス機内食など


羽田行きは沖止めでした
写真を撮っていたら空港関係者?から注意されました

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ウェルカムシャンパンでホッと一息
ふと見ると「割り込みオヤジ」も搭乗していました!
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気分を落ち着かせようと素敵メニューを開きます
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一食目はランチです


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まずはカリカリです

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白ワインなどをいただき
この脚のない「コロン」としたグラス
我が家もマネをして帰国後にワインを飲んでいます
でもね、そのグラス
ペニンシュラホテルの「マンゴープリン」の器なのでした
ワイングラスとして第二の人生?を歩んでもらっています

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アミューズは帆立貝のマリネ

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前菜です

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テリーヌ、サーモンともに機内食とは思えない美味しさ
(と旅のメモ帳に書いてありました)

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パンもJAL便よりも美味しい!

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メインです
夫はホロホロ鳥のソテー
「おいし、おいし」言って食べてました

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私は鱈のロースト

柑橘系のソースでさっぱりしているのですが
フランス料理はソースが命
説明できない複雑な「うまみ」あり

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赤ワインもいただきます

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そうこうしているうちに眠くなりました

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夫は「温製スナック」を
何かと思えば,,,カップめんでした

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到着前に朝食です
オムレツ、鶏肉のグリル、パンケーキから選びます

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まずは濃厚オレンジジュース
到着後、出社するのでアルコールなしです

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オレンジ2種

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オムレツをチョイスしました

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シリアル添えのヨーグルト

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コーヒーで覚醒

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エールフランスの搭乗感想です
①ワインが美味しい
②機内食が美味しい
③機内で観る映画(日本語字幕、吹き替え)が少ない
そして、ビジネスクラスを担当してくださったCAさんがとても親切でした!

私たちの「バター」、機内の冷蔵庫に預けたかったのですが
それはできませんでした
ですが、きれいなナプキンにくるんだドライアイスをたくさんいただき
おかげさまでバターは溶けることなく我が家へ

きれいな日本語を話す、美しい日本人のCAさん
ありがとうございました


今回の旅の「待ちくたびれちゃん」
12時間遅れの帰宅でプンスカです
掛け布団(枕カバー)をかけて寝んねしてました

 

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さてオットが2016年夏のイタリア旅行記を作成していますので
私は昨年と今年のGWに行ったバリ島の記事をアップしていこうかと思います




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by moonriver-sun3 | 2016-09-12 14:05 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑲ 空港で爆発物?

早朝、添乗員さんから電話がありました
(2時間くらい眠れたでしょうか)

ビジネスクラス組はエールフランスの便に搭乗できることになりました
エコノミークラス組はパリ市内に戻り、ユーロスター(電車)でロンドンに行き
ロンドン便で帰国するようです

急いで身支度を整えホテルのロビーに集合し空港へ向かいます

チェックイン・カウンターで添乗員さんとお別れです
添乗員さんはこれからロンドンまで行かねばなりませんので
先を急ぎます

ビジネス組は私たちと関西のご夫婦、三人組の女性の7名です
全員の搭乗券を発券し終える寸前にいきなり
怒声と警笛が響き渡りました!

「泥棒かしらね~」などといっているとカウンターの職員が
「爆発物があるようなので、避難して」というのです
「どこに逃げればいいの?」と聞くと「わからない」と
そして...私たちをおいて消えました!

残された私たち
しかも発券途中の最後の一人はスーツケースを持ったままで
搭乗予定機の出発時間まであと1時間ちょっと
見渡せば「そして誰もいなくなった」カウンター

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関西マダムの機転で添乗員さんの携帯電話に連絡したのですが
「皆さんでなんとかして下さい」とのこと
...こういう時に困るからツアーにしたのに...
どこへ行けば、どうしたらいいのか分からず
途方に暮れていた私たちに運命の女神が微笑みました

残されたスーツケースにビジネスクラスの
「プライオリティ タグ」がついていたのです

私たちのそばを通りかかった職員がそれを見て「こっち」と誘導してくれました
そこは人で溢れたチェックインカウンターでした
どうやら爆発物騒ぎはおさまったようですがクローズしていた
カウンターには人が押し寄せていました

割り込む形でチェックインできました
「プライオリティタグ」さまさまです

出国する際も「どひゃー!」という行列でしたが
「プライオリティレーン」でスルーできました

搭乗開始まであと5分、間に合いました

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by moonriver-sun3 | 2016-09-12 14:01 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑱ JAL便欠航


出発時間をとうに過ぎましたが搭乗できずにいます
その間、JAL職員からの説明は無く
みな疲れきった顔で待っています

ようやくアナウンスされました
「飛行機には衝突を回避するアンテナが2本あり、1本故障しても大丈夫だが
搭乗予定機は2本とも故障して現在修理中」とのこと

それは、しっかり直してもらわないといけませんね
でも、、、、眠い
時刻は午後11時を過ぎていました

ようやくJAL職員がアナウンスします

「欠航します」

「お客様には機内食をご用意しますので機内でお召し上がりください」

直ちにツアーの参加者が召集されました
機内食を食べるか、用意されたホテルにすぐに行くかの2択で
参加者も添乗員さんも「ホテル直行」を選びました

が、スムーズにホテルにいけるかと思ったのですが
ここから待つこと1時間
とにかくJAL(エールフランス?)職員のホテル手配作業に
時間がかかります
そうこうしているうちに、機内食を食べ終えたグループが機内からでてきました 

「腹が減っては戦ができぬ」なのですよね
非常時はまず「食べる」ことをオススメします

ようやく手配が整いホテルへ向かいます
ビジネスクラスは「ヒルトン」を用意されたのですが、添乗員さんから
エコノミークラスのホテル「イビス」に泊まることを打診されました
もちろん了承しました

まずはフランス(EU)に再入国です
荷物を受け取りに行くのですが、エレベーターも行列、混雑です
そういう時に行列を無視して割り込んでくるのは...
おばさんではなくて年の頃60歳過ぎのおじさんたち(複数いるのがたまらない)

荷物を受け取り、24時間運行しているというバスに乗ってホテルへ向かいます
が、深夜だからかバスがなかなか来ない
待つこと30分、やっと来たバスに乗ろうとすると
先ほどエレベーターで割り込んできたオヤジさんたち
今度はバスの行列に割り込みをかけてきました
さすがに「割り込みはやめてください」という声があがりましたが、無視!
奥さんと思しき人に「早いもの勝ちだから早く乗って」と

こういう「嫌な人間模様」を目の当たりにすると
怒りよりも脱力感を覚えますね
旅の素敵な記憶が全て吹っ飛ぶような破壊力でした

イビスに到着しました
お腹がすいていましたが、深夜でホテルのカフェもやっていません

イビスのお部屋は狭いのでした
そして冷蔵庫がありません!
大量購入したバターの運命やいかに!!

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日本への帰国便はまだ決まっていません


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by moonriver-sun3 | 2016-09-12 13:57 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑰シャルル・ド・ゴール空港

私たちの滞在時、パリは涼しかったのでした
半袖のシャツだけでは心もとなく、ストールが手放せませんでした
8月中旬はいつもこうなのでしょうか?

ツアーはホテルを出発して空港へ向かいます
免税手続き、空港のチェックイン等は現地に住む日本人の方がアテンドしてくれます
シャルル・ド・ゴールの免税手続きは簡素化されているようで
手続きされた方々もあっという間に終わって合流しました

名残惜しいのですが、出国します

実は大量購入したバター
①夫のスーツケース②私の手荷物③夫の手荷物と3つに分けました
全て手荷物で機内に持ち込みたかったのですが
バターは手荷物検査で没収されることがあるのだとか!
マカロン、ジャムは没収されることが多いそうです
(それを検査官が食べていたりして、、、)
リスクヘッジで分散させました
私が倒れても、オットよ進め!と

どきどきしつつ手荷物検査へ
自分の鞄のx線写真をチラリと見たのですが、長方形の物体が写ってました!
金塊にしては持ち主があまりにみすぼらしい(汗)
私は何事もなくスルー

そして夫は、、検査官と何やら話してます!
検査管「これは何だ?」
オット「バター」
  検査官「、、、よしっ」

無事にバターも出国できひと安心
搭乗時間までラウンジで過ごしました
JALはエールフランスのラウンジを使用します



ラウンジ内は人がそこそこいたため、室内の写真は撮っていません

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 楽しかったフランス旅行から、日々の暮らしへ戻る準備
 ハイネケンで乾杯しました

 さぁ搭乗時間になりました
 搭乗口へといきますか


       




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by moonriver-sun3 | 2016-09-12 13:53 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑯ オルセー美術館と左岸観光、ランチ

最終日の旅程、午前中はオルセー美術館とパリ左岸観光です
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バスの車窓からソルボンヌ大学など眺めつつ向かったのは
「サン・シュルピス教会」

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教会前の噴水は憩いの場でもあるようです

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こちらの教会にはドラクロワのフレスコ画があります

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ドラクロワのサイン発見

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祭壇には陽が燦々と降り注ぎます

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ツアーはこの後、オルセー美術館へ
ツアーの良いところは目的地まで楽々とバスで移動し、待たずに入館できること
目玉作品!を鑑賞しツアーはここで解散、午後はホテル出発までフリータイムです
引き続きゆっくりと館内を鑑賞するグループ
ここで別の場所へと自分たちで行くグループ
私たちはバスでホテルまで戻る、ツアーの旅程にしました
ホテル界隈をふらついて、最後のランチを楽しむことに


マドレーヌ教会の前には花が咲いていて、道行く人たちの目を楽しませます

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パリの街をふらふらと

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ウィンドーショッピングで十分満足(と自分に言い聞かせ)

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このジャガー、チョコで出来ているのでした
「シャーッ!」

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美容院の看板犬は日向ぼっこナウ
「ちっ、勝手に写真を撮るなよ」な感じでした

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ランチはホテルのすぐ近くのお店に
日本語メニューがあるのが決め手です

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まずはこれこれ

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最後までパンは本当に美味しかったです

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パリ・マデールサラダを選びました
ミックスサラダ・スモークサーモン・スルミ?するめ?スルム?三段活用?

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すり身でした~かまぼこ風です
サーモンも生臭くなく、小海老もしょっぱ過ぎず、野菜はフレッシュ♪

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玉ねぎグラタスープも

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家で出来そうなのですが(作るのは夫)
我が家ではオニオングラタンスープは「外で食べるもの」な位置づけ

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メインはポルトガル風ステーキを

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目玉焼き乗せステーキ

美味しかったです
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ハウスワインなどもいただき、満足のパリの最後のランチでした

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この後は、最後の買い物にいきました
友人たちへのお土産は「エシレ」のバターと決めていましたので
たっぷり(お店の人が呆れていたような、、、)買い込みました
実は日本からかなりの量の保冷剤を持参したのです

が、そんなもの意味をもたないことが起ころうとは







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by moonriver-sun3 | 2016-02-15 23:42 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑮ パリのランチ、ディナーと買い物

ボンジュール
パリのホテル「アストラ・オペラ」の朝食です
パンは言うまでもなく美味しく
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卵とコールドミールも美味で
(この穴あきチーズもGOOD!)
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フルーツもフレッシュ
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さぁ、いただきます
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今日はまず、オランジュリー美術館へ
写真は休館日だった昨日撮影
夫は175㎝(自称)ですので、扉の大きさに圧倒されます

モネの睡蓮をこころゆくまで鑑賞しました
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美術館をゆ~っくり歩くのは足腰にきますね
ランチタイムにしました
お店はこちら
「L’Ecluse Madeleine」
夫の将棋仲間のフランス通の方のおすすめのお店です
あちこち支店があるようです
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英語メニューがあるのですが、実際でてくるとちょっと違うような、、、
(夫婦の英語力もかなり怪しいのですが)
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ボトルのハイネケンは1本(7.10€)
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パンは塩味と甘みが
噛むほどに味わいを増します
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テーブルワインはグラス(7.60€)
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ツナ(Ventreche de thon)12.0€
白ワインに良く合います
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フォアグラ(22.90€)
ご覧の通りドーンとフォアグラのみ
甘いジュレでも添えてあるとさらにいいのですが
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お腹もいっぱいになったので街を歩きます
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猫センサーが反応、あんなところでにゃんがニヤリと!
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途中カフェで一休み 
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さて私の今回の旅のメインイベントです
夫は一本10€(100€ではなく)のネクタイなど
ちょこちょこ買い物をしていました が
私は勤続20年を超えたご褒美で大物買いをしようと決めていました
エルメスのお財布です!
お店に入って20分ほど待ち、やっと店員さんを捕まえ
お財布をだしてもらいました
「に、2,400€!?」
あれ、フラン表示?とか動揺しまくる私
エルメスのお財布ってこんなに高いのですか
とても手がでません
店員さんにお詫びしつつ、すごすごと退散しました
店内はオイルマネー?か中近東の方々が爆買していました

でも、私には素敵な靴を買うという第2の目的もあると入った
ギャラリー・ラファイエット
「!!」
リュックを前にしょった隣のC国と思しき人たちが
大声でわめきながら走りまわっているのでした
さながら、野戦病院
買い物に集中集中、、、、、もうダメ(泣)
一刻も早くこの喧しいフロアから去らねばと
まさに逃げるように退出
で、買ったのは以下の品


ギャラリー・ラファイエットのグルメ館で乾燥ハーブ(5€)
食パンにとろけるスライスチーズをのせその上にパラリ
一つ上の美味しいチーズトーストになるのでした
その他にも、お肉、お魚、パスタなど
 焼き物、炒めものにはだいたい使えます
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おなじくハーブ塩(1個2.70€)はお土産に
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良い香りのシャワージャル
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大好きなJGC主婦ブロガーのmajubiiさんのブログから
教えていただいたモノプリ(スーパー)のエコバッグ(1€)は
バラマキお土産にサイコー
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ハーブティー、クッキー等はお土産に
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こちらは自宅使用
モノプリで買ったワインは左から
5.40€、13.75€、9.45€
このお値段で十分美味しかったです
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わたしの旅のメインイベントはこうして静かに幕を閉じました
ストラスブールで素敵なワンピースがあったのですが
買っておけばよかったと後悔
海外では「迷ったら買え」ですね

さて、気を取り直してパリの最後の晩餐へ
「Le Grand Cafe」
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1664生ビール(25cl)は1杯6€
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海老のサラダ(Salade Homard)29.50€
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海老とグレープフルーツ、アボカド、レタスなど
ディル(ハーブ)がアクセントに
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パンは噛み応えバッチリ
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付け合せのポテトは焼いてあります
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メインの魚(Dos Cabillaud)29.80€
下の玉ねぎソースがよく合います
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シャブリを注文したのですが
レシートにはエビアン6.40€となっていました
すみません!
気づいたのは帰国してからでした
お詫びにパリ再訪の際はまた来店します
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夜のオペラ座(パレ・ガルニエ)
圧倒的な存在感です
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明日は旅の最終日です






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by moonriver-sun3 | 2015-09-23 17:39 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑭ パリのホテルと「LEON」で夕食

パリのホテルはオペラ地区にある
「ASTRA OPERA(アストラ・オペラ)」

オペラ座近くで、たいがいのところは歩いていけます
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ポイントに赤を効かせたお部屋
広くはありませんが立地条件を考慮すれば大満足です
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冷蔵庫も小さいながらあります
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水回りも標準的です
シャワーカーテンならぬアクリルの「扉」が取り付けられていました
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アメニティです
良い香りでした
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窓を開けるとこの景色
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でも吹抜けで気持ちいい
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ホテルの近くの雑貨屋さんのショーウインド
もう釘づけでした
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ジブリの映画「みみをすませば」の猫のバロンを思い出しました
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このブックエンド、欲しかったのですが
いかんせん重くて断念
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ニワトリご一行さま(お猫さまもいらっさります)
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そして購入して日本に連れ帰ったのは
カフェオレボール
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取っ手の上にちんまりと乗っている猫ちゃんに一目ボレです
我が家のにゃんの飲み水入れとして活躍
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パリ初日の夕食です
ツアーにはパリの夕食は入っていませんが
美味しいお店がたくさんあるので、いきたいところへいけるので
嬉しいですね

ムール貝のお店の「LEON」へ行きました
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まずは「のどかわき(ビール)」です
お店オリジナル?LEONは033clで1杯€5
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付けあわせのフレンチフライはサービス
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カマンベールのサラダ€14.10
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ベーコン、胡桃とドレッシングがベストマッチ
炙りカマンベールも美味しいです!
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ムール貝は色々なスープがあります
お店の名前の「LEON」をオーダー €17.40
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美味しいです
スープ(ソース?)も絶品、夫婦で競うようにいただきました
量が多いので、二人で一つで十分です
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アルザスのハウスワインは23clで €6
ハウスワインでこの味!
フランスに永住した~い
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外は8時を過ぎてもこの明るさです
大満足な夕食でした
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by moonriver-sun3 | 2015-05-11 22:07 | 海外旅行  

2014 年夏 JALパックフランス⑬ ランス → シャンティイ城

「ド・ラ・ペ」の朝食です
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はい、いただきます
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ホテルから歩いて「ノートルダム大聖堂」と「トー宮殿」へ
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ノートルダム大聖堂です
13世紀初頭に着工されたゴシックの大聖堂は
第一次世界大戦でドイツ軍の空襲や砲撃にあい破壊的な被害を受けました

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大修復の際はシャガールがいくつかのステンドグラスを寄進

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四体の立像は「受胎告知、聖母訪問」

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この大聖堂ではシャルル7世の戴冠式が行われ
ジャンヌ・ダルクも列席したようです

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隣のトー宮殿です
修復前の大聖堂に置かれていた彫刻などがならぶ美術館です

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大聖堂の雨どい、溶けた鉛?が口からドロリとでています
砲撃による火災の凄まじさを物語ります

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修復前の彫刻

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戴冠式のペンダントのレプリカです
本物は透明な部分にきらびやかな宝石が入っていたのでしょうね

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大聖堂とトー宮殿の裏にはきれいな庭もあります

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バスに乗ってシャンティイ城を目指します

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途中に通る街々

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風車小屋もあります

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シャンティイ城です
16世紀に建築されましたが、フランス革命の際に一部破壊されました
のち19世紀後半に再建されました

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まずは城の片隅にあるレストラン「ラ・キャピテヌリー」で昼食です

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赤ワインが各テーブルに1本サービスされました
(1人1本でも大丈夫ですが、、、)

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前菜はサーモンのタルタル

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メインはたぶん牛?のビール煮込み
柔らかくて美味しかった!
(でも、ツアーの皆さんは残している方が多かったです、、、)

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デザートはチョコレートムースとバニラアイスクリーム
チョコが濃厚でトッピングのドライフルーツと良くあいます

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城内にあるコンデ博物館を見学します
まずは「オマール公の図書室」
13,000冊の印刷本と700冊のインクナグル版の本を所蔵してます

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変わって次の間はステキ真っ白ソファが

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西洋版「鳥獣戯画」でしょうか
おさるさんたちが生き生きと描かれています

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マリー・アントワネットの部屋にあったという箪笥

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細かな、まさに「細工」

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アントワネットが座っていた椅子
写真ではわからないのですが、小さいのです
本当に華奢な椅子で、なぜだかせつなくなりました

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マリー・アントワネットの肖像画

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ラファエロの絵も無造作に展示されていました

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ボッティチェリ作

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こちらは高貴な婦人か愛人の絵
(180度違いますね)

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カトリーヌ・ド・メディチ

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館内の裏庭です
いきなり激しい雨が降りだしました
ツアーの皆さん、全員折りたたみ傘を持参していました(素晴らしい!)

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小降りになったところで退出しました

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シャンティイ城にはイギリス式とフランス式の庭園があります
のんびりと廻ってみたいですね

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雨も上がりました
一路パリを目指します

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by moonriver-sun3 | 2015-05-11 21:59 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑫ ランスのホテルとライトアップショー


ランスのホテル「DE LA PAIX(ド・ラ・ペ)」
部屋の装飾が前衛的ですが、設備は良かったです
部屋に入ると
まず目に飛び込んでくるのがインパクトのある「動物画」

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動物画の向かいには大きな鏡が

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「カンガルーの絵」を背にソファがあり

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ソファの右にはデスクもあります
テレビは壁掛けタイプ

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クローゼットを開けると

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中はやはりイエローグリーン

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ベッドは小さめですが

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サイドテーブルは

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あら不思議 大きくなりました

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水回りも標準的です

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シャワーは二箇所ついています こちらは「下」の部

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こちらは「上」の部 レインシャワーだってついているのでした!

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バスローブがあるのは嬉しいのですが
トイレのすぐ横にかかっているので着るのにためらいが、、、

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冷蔵庫もあります
値段表を撮り忘れました

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ソファ前には丸テーブルと椅子もあります

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窓の欄干も「素敵フランス」です

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部屋から見える景色です

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ランスといえばシャンパーニュ地方の都市で 
パリから特急列車で東へ1時間もかからない距離

かつての古代ローマで アルプスから北は全部「ガリア」と呼ばれていたころの名残がランスにもあると知って ワタシが楽しみにしていたのが・・・

ホテルから歩くこと約10分
 ランスの凱旋門です 


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建造は3世紀~4世紀と言われています
表面の装飾も ずいぶんと
剥がれ落ちていますが

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ユリウス・カエサルがガリア全土をほぼ平定したのが紀元前のことで

映画『テルマエ・ロマエ』のハドリアヌス帝がローマにパンテオンを
作らせたのが2世紀のころということから考えると
この凱旋門も けっこうな古さを誇っています

その巨大さ 下の写真で実感していただければと思いますが

中央付近に写っていますのは 現役マラソン部員ですが

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街中に 文字通りデンと 存在感があります

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ローマ軍はガリアで戦いに勝って平定した先々で都市を作り

都市を作れば 公衆浴場(テルマエ)、競技場、病院を建てるのが
習わしだったそうです

その時代の名残をこうして見ることができるのは幸せなことでもあり

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20世紀の戦火を経ても残っているのは驚きです

これがびくともしなかったのか 

それとも どの国の軍であれ砲火を避けたのか 

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驚きついでに 

ここランスにもライトアップショーがありました

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美しさに思わずため息がもれます
この世は美しいもので満ち溢れていますね

鑑賞後はそれぞれ帰途につきます

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我が家はナイトキャップを楽しみました

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by moonriver-sun3 | 2015-04-25 22:44 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑪ モエ・エ・シャンドンセラー→夕食

モエ・エ・シャンドンのセラー(貯蔵庫)を目指します
バスから見える景色、見飽きることはありませんでした
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街に近づいてきました

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モエ・エ・シャンドンに到着しました

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ドン・ペリニヨンさまがお迎えしてくれます

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館内にはシャンパングラスでできたシャンデリアも

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さぁ、セラー見学へ
中はひんやりしています

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枝分かれしている坑道をつなげると十数キロになる、という話だったような、、、

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熟成中の瓶の山
こっそり1本いただいてしまいたくなります(汗)

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お待ちかねの試飲タイム

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3種類全部飲めるのではなく1種類ですが
なみなみと注いでくれるので十分です

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こちらが案内してくれたロレーヌさん
日本で数年暮らしたそうで日本語ペラペラです
「このシャンパンは、んー、ひらまさのお刺身にあいます」と説明してくれました
かなりの日本食通とお見受けしました

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ショップもあります

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扇子も販売してました

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私たちも一つ買い物をしましたが
それは また のちほど


再びバスにのり夕食のレストランへ

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本日はメインが肉か魚か選べます
お店はこちら ランスの郊外です

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お店のまわりはこう
外にも席がありますが、ツアーの食事は店内でいただきます

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お肉を選んだ夫は白と赤

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魚を選んだ私は白と白
方や冷え冷え、一方は常温でした
このへんのゆるさがたまりません

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シーフードサラダの前菜
青魚のマリネの下には

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エビ、イカ、貝がのっています

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お肉です
味は、、、
「大きいのが取り柄」だったようです

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魚はサーモングリル
付け合せがライスというのも嬉しいですね
脂もしっかりのっていて美味しかったです

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BIGサイズのフルーツタルトはベリーがたっぷり

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コーヒーは有料でした

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今更ですが、ツアーの食事の飲み物は有料で
テーブルで現金で支払います
ビール、グラスワインは5~7ユーロぐらいです


宿泊地のランスを目指します


さて ここからは付録ですが

時は移って 2014年の大晦日

私たちと一緒に帰国した モエシャンドンのお披露目の日が来ました

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モエシャンドンのヴィンテージ2006ロゼ

我が家のケチュ坊もご相伴です

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ん~~~ さすがに 美味しい!!
和食にも洋食にもよく合いました!

では 次回「ランス本編」でお会いしましょう















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by moonriver-sun3 | 2015-04-25 18:16 | 海外旅行