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2013年 夏 イタリア 8月7日 最終回

皆さん こんにちは!

ここはローマの空港です

すいません さっそく 飲み食いしています


ハイネケン 一人1本で合わせて 13ユーロ
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(う~ん ハイネケン。 「いつもの世の中」に戻りつつあるのを実感・・・)

カプレーゼ・クラシカ 8ユーロ
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(見てのとおりカプレーゼです お味も 見てのとおりです)

チキンサラダ 12ユーロ
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(・・・ ご覧のとおりとしか申し上げられませんネ )

この他 写真がありませんが
一人がピノのグラス、一人がガーヴィのグラスを堪能し
それぞれ7ユーロ 全部合わせて51ユーロというお会計でした

お店は空港内の”AUTOGRILL”というお店でした

このお店に至るまでに もちろんやるべきことはすませています

特に 忘れてならないのが免税のお手続き

妻いわく 

去年のツアー旅行の時は 免税手続所で 
某隣国の団体さんの波に飲み込まれて 同行のツアー客が何人か溺れかけちゃった
今年は個人旅行だし 大丈夫かしら

ふぅ~ん そいつぁ油断がならねーな

ということで 最初の関門は免税手続きの場所探し
ガイドさんが連れてってくれるわけではなく
人に聞きながら空港内を文字通り右往左往して見つけました

幸い ライバルは姿を見せず 手続きはあっという間に終了しました


さて フランクフルトまでは難なく飛び
(私が飛んだわけではありませんが)

フランクフルト空港内で やはり道がわからず 人に聞きながら
「フィッチウェイ ゴーズ ツー JALカウンター?」
などと空港の職員らしき人に聞いたら そっけなく 
「ライト(右)」と一言 顎をしゃくられる始末 
トホホ まちがわれちゃった?

でも なんとか気を取り直して チェックインを済ませ
ビジネスラウンジは特筆すべきものはなく
(満席状態でした、かろうじて席を確保)


う~ん やっぱり これかぁ!

機内で飲んだ日本酒(んめぇ!)
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前菜
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和食 (お酒が足りなくなりそう ん?)
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和食の続き
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たこ焼き(長旅なもので)
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味噌ラーメン(栗まんじゅう付き?)
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私たちの楽しい旅はこのようにして
美しい思い出で 胃も心も満腹になって
幕を閉じたのであります

このイタリア旅行記 なにせ8泊10日の長丁場
最初からここまで通して読んでくださった方は よもやいないと思いますが
もし いらっしゃったら 心から感謝申し上げます
また もし 初めにこのページに入ってこられた方には
ぜひ最初から通読されることをお勧めせずにはおられません

最後に 我が家の「待ちくたびれたち」をご紹介して
しばしのお暇をさせていただきます
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ご愛読 ありがとうございました






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by moonriver-sun3 | 2014-07-18 15:47 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 最終日 ローマ フィウミチーノ空港へGO

ブオンジョルノ

今日がイタリアの最終日です
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日の出を待って朝食前に散策します

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テヴェレ川に沿って歩きます

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豊富な水量
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何かのイベントでしょうか
大きなスクリーンと椅子が設置されていました

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静かに川は流れています
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トラステヴェレ地区への橋
トラステヴェレは今回は訪問できませんでしたが
次回は訪れたいですね
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ホテルへ戻る前にもう少しふらつきます
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早朝で誰もいない広場
(と思ったら、扉の前におひとかた発見)

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朝市の準備がゆるゆると進められています
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朝食用でしょうか テーブルがセッティングされてます
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パンテオン前にも人がでてきました
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パンテオンもこの時間は人がまばらです

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見上げればぽっかりと
「Here comes the sun」です
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ホテルに戻りました
ロビーです
居間にいるような温かさがあります
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ワインを買おうとフロントの女性にワインショップをたずねたところ
「ワインショップはツーリストプライスで高い
ホテルの近くのスーパー(デスパール)で売っているものでも美味しいし何より安いわよ」
とのアドバイス

ビンゴでした!

日本から「プチプチ」をもってきていたので(ワインを買う気満々)
それと洋服でぐるぐる巻きにしてスーツケースにいれました 
割れることなく日本に持ち帰れました

こちらのホテルのフロントスタッフ、ほんと~~に皆さま良い方ばかりでした
100点満点で300点です!

チェックアウトの時間です
さようならローマ

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ホテルから空港まではタクシーです
ホテルのフロントに手配してもらいました 
(パンテオン前でも車は入れます)
チップ込みで70ユーロ
渋滞もなく、びゅんびゅん飛ばして空港に到着 
所要時間は40~50分だったような

ルフトハンザでフランクフルトまで飛びます

旅の覚書メモによりますと
前日までにWEBチェックインをしてチケットを発券すべきとあります
私たちは当日チェックインで後方の席、二人離れた席しかありませんでした

フィウミチーノ空港からは「イタリア 最終回」でご報告します







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by moonriver-sun3 | 2014-07-18 09:14 | 海外旅行  

2013年 夏 イタリア 8月6日 パラティーノの丘

ブオンジョルノ!

この日は、フォロロマーノとパラティーノの丘、それからコロッセオ見学を予定していました

いつものようにホテルで朝食をとり 歩いて向かいました 
この距離ですと タクシーを使う人のほうが多いかもしれません
私たちは街を見るのも楽しみなので たいがい歩きます

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チケット売り場までホテルから30分も歩いたでしょうか 時刻は朝の9時 体感気温はすでに30度

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暑さになんか マケルモノカッ と入場券売り場へ 恐れていた行列もなく 難なく入場
私たちは多分下の図の 中央あたりの入場口から入りました
図の左へ(私たちの進行方向なら右手へ)行くと フォロロマーノ
でしたが、フォロロマーノは人が多そうだったので
私たちは 図の右方向へ(私たちの進行方向なら左手方向へ) パラティーノの丘を目指しました  
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チケット売り場から入ってすぐの場所から見た景色です
景色と言うにはいささか乱雑な感は否めませんが
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歴史の一部だという重厚感が漂っていました
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建造物ごとに作られた年代に差があるそうで
一概に2000年前の・・・とは言えないのですが

パワースポットと言って間違いはないようです
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これは凱旋門でしょうか
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ワタシはイタリアは初めてで ローマももちろん初めてなのですが
それに加えて歴史音痴なもので

恥ずかしながら・・・

イタリアの首都ローマと言った時の「ローマ」と
古代ローマやローマ帝国と言った時の「ローマ」が
どのように違うかなどまるで知らずに今回の旅行に来まして

このパラティーノの丘に立った時ですら 知識のほどは実に危なっかしいものでした
(その後少し読書をしましたので 上記の区別や
この丘にはかつて ローマ皇帝の皇宮があったなどのことは
これを書いている今は 知ることができました
『テルマエ・ロマエ』も見ましたし・・・)

さて そんな当時のワタシの関心を引いたのはこちらです

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なんて精巧なのでしょう
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レンガでアーチ構造を作る装飾
今も私たちの生活の中でよく見かける手法ですが
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やるなぁ ローマ人
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紀元前からこのあたりではレンガを製造しセメントで固める技術が一般的だったそうですが
古代の遺跡群の中にまじって このような技術の跡を当り前のように見せられて
ワタシはなぜか感動してしまいました

さて パラティーノの丘のはじっこからは
有名なコロッセオがよく見えます
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よく見ると 人がたくさん
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パラティーノの丘のきれいなお花
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すごい陽射し

さえぎるものもほとんどありません
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そうこうしているうちに 
今度は妻が熱中症にっ!(ワタシはフィレンツェでなりました)
恐るべし 真夏のローマ!

(妻)真夏でも走るマラソン部員ですが、ダウンしました
ローマには水飲み場があちこちありますが、場内のそれを飲みました
びっくり!冷たいのです
日本の公園などにある水飲み場の水は「ぬるい」ですよね
ローマのお水、冷たくて美味しい
ごくごく飲みました

というわけで 回復した妻を伴い涼しい所へ
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これでさらに元気になった妻でした
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コロッセオの「お隣り」のカフェ(CFFE MERTINI ROMA)でした

この後は 
コロッセオの周りを一周してから地下鉄に乗って お買い物ツアーです
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地下鉄のテルミニ駅を出て
歩きます
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スペイン広場の上まで来ました
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手袋屋さんでお買い物
”Sermoneta Gloves”
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買ったのはこちら
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時刻はちょうど午後1時半
さすがにお腹が空いてきたので 鼻を効かせて 手近なリストランテへ

手近なと言ってもローマは食堂がたくさんあり

どこへ行っても どのお店も道路にテーブル席があり
呼び込みのボーイさんたちが熱心に
「ニーハオ!ニーハオ!」と呼びかけてきます

そこでワタシは習いおぼえの
「ノン ソーノ ニーハオ。(私はニーハオではありません)」

するとボーイさんたちはすかさず
「コンニチワ!」

で 鼻が効いたお店に入りまして
軽く 生ビール(二人で二杯7ユーロ)と

モッツァレラ入りサラダ(二人で一皿13ユーロ)と
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食べちゃってスミマセン ラビオリ(二人で一皿10ユーロ)です
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そして 当然のごとくハウスワインの白が デカンタで注文されて 6.5ユーロ
ワインはどこで何を飲んでも美味しいですね、イタリアでは!

まあ 昼食はこんな感じで 軽くすませまして
 お会計は38.5ユーロでした
お店の名前は
”Ristrante A1 34”

この後もお買い物が続き 

こ洒落た鍋を購入
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左が20ユーロの片手鍋 バーニャカウダソースを作るのに重宝しています
右の小鍋(16ユーロ) アヒージョ用にちょうどいい感じです


時刻は進んで 夜になりました

夜になっても暑さは納まらないばかりか かえって蒸すような
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暑さをものともせず 夕食のお店を探します
なにせ ローマ最後の夜にして 今回の旅行の最後の夕食です
鼻にも自然と力が入ります

探し当てたお店は 上の写真のような路地(Via Pastini) の一軒
名前がたしか”Ritrante Pizzeria Paci"か"Faci"か 
そのような名前のお店に入りました

ここがなかなかの いいお店で 
ワタシの鼻も捨てたものじゃないなと・・・

まずは これこれ
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お通しのパン
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最後の晩ですから 生ハムメロンは外せません まぁ!なんて分厚い生ハム!
(撮る前に食べるなかれ! スミマセンねぇ メロンはもう一切れあったんですよぉ)
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ふんぱつして 白ワインをボトルで
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2品目はサラダです
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このお店は店内のど真ん中にガラスの冷蔵ケースがあり
中にいろいろお魚が入っていたこともあって

メインはお魚にしようというとこで話がまとまり
メニューをめくっていると 「カジキのグリル 18ユーロ」があったので注文しました

すると おかみさんが出てきて 

「今日はカジキがないので かわりに これはどうですか?今日とれたんですよ」
と言って(きっとそう言っていたと思いますが)

ノートパソコンくらいの大きさのヒラメを持って見せてくれました
しかも 値段はメカジキと同じ18ユーロでいいですよ と。

なんて親切な人たちなんだろう!と感激し もちろん注文しました

で 出てきたのがこちら!
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ヒラメの蒸し煮

ニンニクの効いたソースがポテトのスライスにもしみ込んでいて美味このうえなし
 
取り分けてみると これがまた 改めてその大きさに感動!
ちなみに これで魚全体の4分の1
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魚は新鮮で しっとりと 弾力があり
味付けは 薄味ながらコクがあり
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うーーん 美味しい 
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ここで はなはだ唐突ですが

近くのロケ地から食事に来ていたバットマンに感想を聞いてみました

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ハフハフ 満足です!
キャットウーマンにも骨を持って帰ります ハフハフ!

バットマンさん ちなみに ゴッサムシティでも ユニクロポロシャツは人気ですか?
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その件はノーコメントにしてもらえますか ハフハフ!

バットマンさんがぜひにと言うので 締めに赤ワインもいただきまして
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お会計は締めて 62.5ユーロ
満腹です
満足です

さて ホテルに帰りしな 妙な光景に出くわしたので 皆さんにご報告します
場所は パンテオンの真ん前

私たちの横を 一台の青い乗用車が通り過ぎました
すると 観光客の一団がその車を止めて 運転席側の窓から何やら言っています
その写真が こちら
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車の後部をよく見ると POLIZIA の文字が。
警察車両ですね

その後 この人たちは 車から警官を下して・・・
というか 警官もよろこんで降りてきたのですが

結局 このザマです
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一番右側が警官 なんてはしたない!!
完全にじゃれついているではありませんか!

警官の相棒も後ろに写ってますが さすがに苦い顔


青いパトカー 青い制服 う~ん?

で 近くにいた 白黒パトカー 白い制服の二人組警官にインタビューしました
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私たち「ブオナセーラ!あなた方はポリスですか?」
二人組「はい、そうです。」
私たち「あの人たちはポリスですか?それとも、コメディアンですか?」
二人組「彼らはポリスです、ヴェリー バッド。」
私たち「あの人たちはなぜ青い服を着て、車も青なのですか?」
二人組「私たちはローマ市の警察です。彼らは州の警察です。」
私たち「よくわかりました。彼らはバッドポリスですね。ヴェリーバッドです。どうもありがとうございました。」

うーん 謎が解けました

 ということで 私たちは 青制服をバッドポリスと呼ぶことにしました

という次第で 最後の夜も更けていきました

明日は とうとう 帰国の途につきます

では おやすみなさい!









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by moonriver-sun3 | 2014-06-29 10:16 | 海外旅行  

2013年 夏 イタリア 8月5日 ヴァチカン

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ブォンジョルノ!

イタリア旅行も今日で7日目です
ガイドなし、添乗員なしの旅にしては よくやっているのではないかと まずは自画自賛
ローマには3泊することになっています

つまり今日はローマの二日目にして実質上の初日です

初日の今日は朝からヴァチカンに行きます

その前に ワタシは 朝のパンテオン詣でです
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早朝ゆえ パンテオン前の広場には 人はちらほら 噴水に鳩がいっぱい
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ここでひとつ 不思議なことが

鳩だらけなのに 石柱はフンだらけではありません・・・

かつてある日本人が
「上野の西郷さんはフンだらけなのに兼六園は同じ銅像なのに鳩がフンをしないのはなぜか」
とういうテーマで書いた論文が見事『イグ・ノーベル賞』を受賞したとかいう話
(※金沢大学の広瀬幸雄教授が2003年にイグ・ノーベル賞を受賞
銅像に含まれたヒ素の含有率が高いため鳩が寄りつかなかったことを発見し証明した)

を思い出しながら ワタシは 一服しました

さて ホテルに戻って朝食をいただきます
とても静かなホテルで、余計なサービスや装飾は一切なく
その点ではB&Bとも言えなくはないのですが
朝食はシンプルかつ適量
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クロワッサン

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ハートのカプチーノ

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腹ごしらえもすんで いざ出発

まず目指すのは有名な美術館です

ヴァチカン博物館の入場行列は有名だということで
今回は妻の機転で 日本からWebでチケットを予約してありました

行列の皆さんを横目にしゃなりしゃなりと入場する目論見です

バウチャーに入場時刻が表示されていて
2013.8.5 am 09:00

このホテルの立地はヴァチカンまで徒歩圏内 たぶん徒歩約30分(あくまで目安と想像)
この時刻に遅れると 入れてもらえないかもしれないので 早めに出たのですが

サンタンジェロ城が見えてきたころには 定刻の15分前

橋だ!!

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たぶん有名な橋なのでしょうが あまりにも長い・・・
やばい 遅れるデ

でも かっこいい城だなぁ

フフフ 気が急いている妻が前だけ見ているすきに パシャッ!

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最後は壁沿いに座って待っている長蛇の行列の横を ダッシュ!

おぉっと 妻は速し!
うわぁ 元水泳部を置いていかないでくれぇ ひぃぃっ

妻は現役マラソン部なので ワタシは付いて行くだけで必死です
でも なんとか無事到着

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チケット売り場行列の人たちをしり目に 
最後だけ しゃなりしゃなりと ご入場!

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収蔵され公開されている作品の数々は 門外漢の私にも深い感動と感銘を与えてくれました
でも しっかりした知識があったほうがよいのは言うまでもありません

それまでのワタシの「ヴァチカン」に対する知識と言えば

ダン・ブラウンの小説の舞台がヴァチカンだったこと
かつての満州国を承認したいくつかの国の中にヴァチカンもあった つまりヴァチカンは国であること
国ではあるがローマという都市の中にあって国境はないこと

程度のレベルだったのですね

勉強して また来なくちゃ

美術館を出てからサンピエトロ大聖堂へは抜け道を行きます
有名な「システィーナ礼拝堂」の一角に抜け道の扉があります
ここを通ると大聖堂へ入場する行列をかなりショートカットできます

抜け道途中
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サンピエトロ大聖堂

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バチカンを守るのはスイスの衛兵
暑いのに大変です(さすがに日陰にたってますね)

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このあと ホテルに戻って着替え 

ローマはニャンが多いですね

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そして昼食
ホテルの近所にはリストランテがたくさんあって 迷いますが
鼻を信じて選びます

今日はここにしてみましょう
 "HOSTARIA DE' PASTINI"
パスタ屋さんのようです

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外の席はいかにも暑いですね 
で 旅行の1ヶ月前から勉強したイタリア語が活躍です

「中で食べたいのですが (ヴォッレイ マンジャーレ デントロ?)」

まずは これこれ ビッラ スピーナ(一人一杯)
生き返ります!

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トマトとモッツアレラ(二人で一皿)
当たりです!

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パスタ(二人で一皿)
当たりです!

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ヴィーノ デッラ カーサ, ペルファヴォーレ! ビアンコ, ドゥエ, ペルファヴォーレ!
ちゃんと通じたじゃありませんか はい、ハウスワインの白(一人一杯)

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お会計はしめて36ユーロでした

さて まだ陽も高いので 次に行きます

ガイドブックでミネルヴァ教会を見つけました

ホテルから徒歩1分 

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中に入ります

入場無料ですが 入ったとたん 無料なわけがわかりました

普通に市民が利用する教会だったのです
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しかし 歴史的価値があって有名な美術品も多く置かれているので
観光客も多くおり 
そのため係員が常駐し ノースリーブの人は注意を受けていました
何か羽織るか外へ出なさい とでも言っていたようです

こちらはミケランジェロの作品の本物
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しかし 見せるための照明はなく 燭台の明かりと墓碑が
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空気そのものが厳粛で 妻は写真を撮るのが憚られたようでした 
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個人的な感想を述べさせていただければ
ヴァチカンの後 たまたまこの教会を見たせいもあるのでしょうが

「宗教と信仰とは何か別のこと」のような気持ちになりました

強いて言えば 

宗教は組織であり権力でもあるけれど
信仰とは一人ひとりの心の中にあるような

教会を後にして ローマの街を散策します
特に目的地はありません

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この日の晩御飯は 昼間と同じリストランテに

他の店が混んでいたのと 鼻の効きが夜になって今ひとつでして

お料理のほか ワインをボトルでいただいて お会計が51ユーロでした

写真は・・・ありません

スミマセン 

明日もがんばります

明日は フォロ・ロマーノとパラティーノの丘
欲を出してコロッセオも行こうかなと計画しています
まあ 暑さとの戦いでしょうね

それに 明日あたり そろそろ買い物もしないといけません

旅行の残りも少なくなってきました

では おやすみなさい













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by moonriver-sun3 | 2014-06-14 19:15 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月3日 フィレンツェ散策~フィレンツェの味噌汁

さて 前回「フィレンツェ散策~ピッツァーマンの変」では
わずか1年で フワフワもちもちピザが一変してしまった事情をお話ししました

今回は まったくの偶然の出会いから ピザの謎が解けるというお話です

この日は ピッツァーマンの後 さらに街の散策を続けました 
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暑いです ライオン像です

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ふーん あれが有名なポンテベッキオかぁ

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橋のたもとにネクタイ屋さんが
 
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ここで 1本25ユーロのネクタイを買いました
ここフィレンツェで作られたそうで 物もデザインも良く お気に入りの仲間入りです
友人にも1本 土産に購入
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こちらは 有名な「市場のイノシシと変なギリシャ人」
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さあ のども渇いてきましたよぉ

でも さっきのピザがお腹で膨らんだのか 
和食が恋しくなってきました

で このリストランテの登場です
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これは 私たちの宿「ギベルティ」の隣の隣 到着日から少し気になっていたお店です

お店の名前は BIANCOROSSO 

店外メニューを見ると 冷ややっこ エダマメ etc.

はい 今夜は迷わずここにします

感じのよい日本人女性スタッフがお出迎え下さり 席へ

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BIANCO(赤)、ROSSO(白)という店名のとおり 店内は赤と白が基調
いにしえのフィレンツェ共和国の国旗が白地に赤で国章がデザインされているのにちなんだのだとか

なにはともあれ 私たちは コチラをゴクッ

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生ビール&エダマメ ほとんど居酒屋です お店には申し訳ないと思いつつ
エダマメに続いて 冷ややっこもいただき 

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生ビール&エダマメ&冷ややっこ(各 5ユーロ) 
ああ 人間の解放だぁ・・・(大袈裟?)

次は・・・

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牛肉のカルパッチョをいただきました(10ユーロ)

先ほどの日本人女性スタッフのクミさんにお聞きしながら
白ワインをボトルで出していただきました
トスカーナのシャルドネ(24ユーロ)

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イタリアのワインは本当に美味しいです
舌にツンツンしません
ワインの味が正直に入ってくるのがうれしいのです

お肉も シンプルな味付けで 美味しい!

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そこへシェフが大きなキノコを持って登場 

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ポルティーニ茸です
今の時期は新鮮なポルティーニ茸が食べられるそうです

シェフのお勧めは 丸ごとソテー(20ユーロ)
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キノコ自体の味も濃厚ですが ソースが絶品でした

左がクミさん 右がシェフのメグミさん
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お二人からイタリアに来られたいきさつやご苦労話をうかがい
私たちも 昼間のピッツァーマンのピザの件などお話ししたところ

クミさんから驚きの事実が・・・

ピッツァーマンは今年になって経営者が変わり ピザ職人も変わりました
 実はクミさんのご主人はピザ職人で 去年はピッツァーマンで働いていたそうです
つまり 去年妻を感激させたあのピザは クミさんのご主人の作品だったわけですね
いやぁ 驚きました  世の中 せまいですね

これは去年の写真です 左がクミさんのご主人
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今はフィレンツェ郊外のお店でピザを焼いているそうです
今回は残念ながら行けません 

おにぎりとお味噌汁をいただき お別れです
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フィレンツェへお出かけの節は ぜひ BIANCOROSSO

場所は ドゥオーモの近く 通りの名前は
Via Bufalini 通り 

目印は ズバリ これ
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明日はローマへ移動です
















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by moonriver-sun3 | 2014-05-31 16:52 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月3日 フィレンツェ散策~ピッツァーマンの変

さて 前回はドゥオーモの試練を克服し サンタ・マリア・ノヴェッラで高貴な水を買い求め
街中のピザ屋さんの誘惑を退けて ピッツァーマンを目指したところまでお話ししました

ピッツァーマンって そんなにすごいのかって?
じゃ ちょっとだけその片鱗をお見せしちゃいますね

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で 本日のお題は 「ピッツァーマンの変」。 

さあ 何が「変」なのでしょうか 御用とお急ぎでない方は お付き合いください

フィレンツェの街も 何かと愉快な街です 歩いていると とても楽しいです

こんなオブジェも

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現代アートも
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そうこうしているうちに 無事ピッツァーマンに到着です

これは玄関

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表の席

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これはピッツァーマンのシンボルマーク かな?

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いよいよ来ましたよぉピッツァーマン 

満面の笑みのマスターに迎えられ

フワフワもちもちピザ 早く食べたぁい

でもその前に ノドカワーキ、ペルファヴォーレ!

はいっ 生ビール(1杯 4ユーロ)

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続いてツナサラダ(6ユーロ) サラダボールがでかい!

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そして ピザです ”PZ CAPRESE” 7ユーロ 

うーん 見るからにうまそうな

ゆうに直径30cmはあろうかと・・・
妻は 「一人で1枚 楽勝で完食だった」と・・・

夫婦そろって写真を撮るのも忘れて(失敬!)
期待と空腹にまかせて 半分を一気に平らげました
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でも なぜか夫婦同時に 半分で 箸が止まりました(なんてボクタチ仲がいいの?)
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ん~~~ フワフワじゃない
もちもちは どこへ行ったの?
ナイフで切ろうにも切れないですね 困ったナイフですね 

ワタシの前では 妻がワタシと同じ表情を浮かべているではありませんか!
(またもや なんてボクタチ気が合うの?)

というわけで 残さず食べてお会計
帰り道の話題は言わずと知れた「本当にあそこだったのか?」でした

しかしです あそこで間違いなかったのです
妻の記憶力と名誉にかけて 間違いありませんでした

でも デモ 

何か変ですよね 同じ店なのに異次元のピザが出てきたのです

どうして? 誰か教えてぇ!

これが 「ピッツァーマンの変」の真相でした
長い話に付き合わせてすみませんでした

でも デモ

「ピッツァーマンの変」は まだ続きがあったのです

同じ店なのに たった1年で 異次元ピザが出てきたことの
本当の真相が 次回明らかになります

次回は 「フィレンツェの味噌汁」 

どうぞご期待ください

去年妻を魅了した「ピザの幻(去年のPhoto)」をごらんいただきながら
しばしのご無沙汰を申し上げます
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by moonriver-sun3 | 2014-05-24 23:52 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月3日 フィレンツェ散策~ドゥオーモの試練と歓喜

改めまして ブォンジョルノ!
8月3日 朝食もすみ フィレンツェ散策が始まります

個人旅行ですので気ままなものですが それでも計画ってものがあります

本日は

① ドゥオーモに登ります
② 皮革工房を訪ねます
③ ご推奨のピザ屋で昼食をとり
④ 午後はさらにフィレンツェを歩き
⑤ 夜は鼻を頼りに美味しいものを食べます

さて 時刻は9時ころです 涼しくて人が少ないときにドゥオーモに登ります

もちろん私はドゥオーモは初めてです
元・水泳部のワタシは 坂とか階段と聞いただけで 何かのお仕置きかと思ってしまいますが

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現役マラソン部の妻は早く登りたくてうずうずしています

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ですが、チケット売り場が見つかりません
近くの人に聞き、しまいにはドゥオーモ前の消防署の人に聞いてやっと見つかりました
どうも本来の場所(つまり妻の記憶)とは別の場所に移動していたようです

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チケットを購入して入場します

さあ 階段を登ります 
手すりなどろくにありません この建造物ができた時のままみたいです
結構人もいて 途中で立ち止まるなどもってのほか 
とてもではありませんが写真をパチパチする余裕はありません

ところどころ すごく狭いです 暗いです 閉所恐怖症の人はご用心です(実はワタシも)

時どき壁に通気口が切ってあります ホッ

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途中で内部のテラスに出ました
誰がどうやって描いたのでしょう 天井には荘厳な宗教画が

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また階段に戻ります
ひたすら登ります
試練の時は続きます
がんばります

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てっぺんに到着です
なんていい眺めなんでしょう
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つくづく思いました
来てよかった 登ってよかった
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この場所は周回のテラスになっていて 一周できます
2.3組のカップルの写真撮影を手伝い 私たちも撮ってもらい
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テラスから上には尖塔が
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下りは楽かと思いきや 時刻も進んだせいか 登ってくるお客さんの多いこと!
階段は共有 狭いのですれ違いは無理
皆さんちゃんと譲りあいますが
渋滞が渋滞を呼ぶという感じで けっこう時間がかかりました

さて 無事に地上に戻り 次の目的地へ
その前にアイスコーヒーでも飲んで水分補給をしましょう

素敵な笑顔のマダム
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お味はナポリで飲んだアイスコーヒーより我々の慣れた味に近かったかな
美味しかったです

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さあ 陽射しも強くなってきました
日陰を選んで歩くうちに

「薬局」に到着しました
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サンタ・マリア・ノヴェッラ

メディチ家御用達

現存する世界最古の薬局

イタリア初心者のワタシは無論知る由もありませんでしたが
妻は地図も見ないで到着 さすがです
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お買い物のお客さんたち

装飾もリッチです
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妻はローズウォーター( ACQUA DIST. ROSE 250ml 12EURO)を買い求めて ご満悦!

天井もきらびやかです

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お買い物もすんで さらに歩きます
次の目的地は皮革工房

去年妻はオリジナルバッグをこしらえてもらって
帰国後空輸されてきましたが、たいそう使い勝手も良く愛用しています
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途中、住所メモをピラピラやりつつ「クイ ヴィチーノ(この近く)?」などと言って道を聞きながら 
または 記憶を頼りに ひたすら歩きましたが

残念なことに見つけることができませんでした

これに違いないという所はあったのですが
木製の頑丈なドアが閉まっていて店舗か住居か一見して不明

あとで聞いたところ 8月はお店を閉めてバケーションに出かける人も多いのだとか
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そろそろ我々の言うところの「ノドカワーキ」が欲しくなってきました
お腹もやんわり空いてきました

今日のお昼は「ご推奨のピザ屋」の予定です

おや?こんなところにピザ屋さんが

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ビッラ・スピーナ(生ビール)もあるし
ほぉ お値段もかなりお手頃

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でもここは 心を鬼にして「パス」します

なぜなら 「ご推奨のピザ屋~ピッツァーマン」 ではないからです

ピッツァーマン(PIZZA MAN)は去年妻が偶然一人で見つけたお店で

追記
(妻)違います 偶然見つけたのではなく
「ちほさんのブログ」http://lacasamia2.exblog.jp/17291478/を見て訪ねました

とにかく美味しい
生地はモチモチふわふわ
クリーミーなモッツァレラとチェリートマトが惜しげもなく乗っかり
とても自分ひとりで一枚は無理と思っていたが難なく完食した・・・

こんな評判をこの1年何度も聞かされていたワタシ
このピザ屋さんには悪いのですが もちろんパス

PIZZA MANを目指して前進します
がんばりますっ

PIZZA MANにつきましては次回「ピッツァーマンの変」をご覧ください







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by moonriver-sun3 | 2014-05-24 22:36 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月3日 フィレンツェ「ギベルティ」の朝食

朝の7時
前日の熱気はどこへやら
半袖一枚では寒いくらいに冷えています
すがすがしいです

このギベルディは「B&B」ということで
3階建て以上の建物の2階部分に机だけのフロントと客室が多分5室だけ
民宿のような居心地の良さがあります

写真はその2階に連なる中庭
食堂のテラス席も兼ねています
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画面の左のガラス戸の内側にも席がしつらえてあります
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テラスから室内をみると このように
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豊富なジャムとコーヒー その右側ではなぜかお鍋にお湯が沸いています
それにはこの宿ならではのホスピタリティがありました(後述)
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フルーツ
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イタリアの朝食は 甘パンですね
これがまた 美味しくて美味しくて

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ハムとチーズ
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妻が喜ぶヨーグルト
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シリアル
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ジュース
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さて 真打登場です
先ほどのお鍋です
タイマーもありまして 自分でゆで卵を作ります
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はい 完成です
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宿の人はカプチーノを淹れてくださるほかは
何も干渉しません
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この宿は実はドゥォーモから歩いて2,3分のところにあります
あたりは繁華街ですが 朝のこの時間はとても静か

スローフード スローライフ
もしかして 私たち すごく贅沢な時間を過ごしているのかも
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時間がゆっくり過ぎていきます
今日もいい天気みたい!


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by moonriver-sun3 | 2014-05-20 09:31 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月2日 フィレンツェへGO!

本日も美味しい朝食をいただきます
「モッツェレラ祭り」で嬉しくで涙がでます

名残惜しいのですがチェックアウト
こちらのホテルの従業員の皆さま、熟年で親切な方ばかりでした
フロントのマダムから夫はイタリア語を指導してもらっていました

帰りもホテルに依頼してタクシーでナポリ駅までいきます
が、来る時の「恐怖のイケメンドライバー」がいるではありませんか!
曲がりくねった道をスマホで話しつつ、すごいスピードで運転するのでした
「帰りはアノヒトは嫌だよね」と夫と話していたのでした、、、ガーン
でも、ハンサムなんですよ

手に汗にぎりつつ、ナポリに到着
渋滞で進めないからと駅の手前で降ろされて、スーツケースをゴロゴロ転がしながら
駅を目指します

駅にとうちゃこ 
見るからに暑そうな・・・ホント暑かったです
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一服です
改札横のフードコートみたいなお店に入りました
のどが渇いたので、アイスコーヒーはあるかしら?
ということで、いつものように夫が差し向けられます

コーヒーのイタリア語は「カフェ」、冷たいは「フレッド(だったような)」
よってアイスコーヒーは「カフェ・フレッド」でいいはずで、二つだからぁ

ドゥエ カフェフレッド、ペルファヴォーレ. どやっ!

はいっ、カフェ・フレッドの登場です

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かき氷とジュレの真ん中って感じでした(1杯2ユーロくらいだったような・・・)
のどの渇きをいやすんだったら ビッラ・スピーナ(生ビール)のほうがいいかも、ですね

で、例によって改札がないのでどこからがどうだかよくわかりませんが
これが私たちの列車 ミラノ行き

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駅のホームにはもれなく夫には嬉しい灰皿が

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でもよく見ると 文化の違いというか、とても親しみがわくというか・・・

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電車に乗り込みます
実は私が日程を間違えていて切符を買い直しました
買い直し方のポイント
 ・持っているものより安い種類の切符への変更「不可」
 ・日時は変更「可」
買い直しもネットでできました

そんなことでナポリからフィレンツェまで同じ電車なのですが手配の都合で
ナポリ→ローマ
ローマ→フィレンツェと座席が変わります
ローマ駅でいったんホームに降りて、席を移動します
ナポリからは良い席でしたのでゆとりもあってスーツケースが置けましたが

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ローマからはいわゆる「普通車両」でスペースなし

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たまたまイチバン端の席でしたので椅子と壁の間になんとか押し込みました
スーツケースのある方は良い席を予約することをおすすめします

すったもんだありましたが、15:51、フィレンツェに到着

宿泊先までタクシーを利用しました

「ギベルティ」というB&Bがフィレンツェのお宿
サン・ジョヴァンニ洗礼堂の扉「天国の門」の作者がギベルティ

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彼が住んでいたという建物の中にあります
宿の手配はNHKの「フィレンツェ田舎生活便り」のちほさん
http://lacasamia2.exblog.jp/
がやってらっしゃる「ラ・カーサ・ミーア」
http://www.lacasamia.jp/
にお願いしました
日程変更などでご迷惑をおかけましたのに、素敵な宿をご紹介くださりました
ありがとうございました
「ラ・カーサ・ミーア」は素敵なお宿やワインセラー廻りなどの日帰り旅行などもご紹介してくれます

「ギベルティ」
玄関前の呼び鈴をおすと、

オートロックのドアがあきます

このドア、高さ、厚みがあり重い!
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厚さは こんな感じです
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建物内からみるとこうなります 重厚そのもの

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もうひとつ関所があって

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そして映画にでてきそうなエレベーター
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フロントに行くと宿のご主人がいて、いろいろ説明してくれます
このホテルのポイントは「お風呂(ジャグジー)」があることです(水着着用)
歩き疲れた足には、嬉しいですね

部屋のご紹介です

デスクにはパソコン、テレビは壁掛け

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デスクの上のスタンドの笠はフィレンツェの地図

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絵は2種

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ベッドは特大サイズです

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芸術的な洗面台の鏡

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バスタブとシャワーは分かれています

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何よりも気に入ったのは天井が高いのでした

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by moonriver-sun3 | 2014-05-18 18:42 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月1日 ポジターノの午後と夕食

前回はポジーターノの海で泳いだところまでお話ししました
海があって水着もあるのに泳がないと気が済まないのは私たちの悪い癖!

海から上がってすぐ浜のリストランテで昼食をとりました
二人で、生ビール、サラダ、海の幸パスタ、グラス白ワイン、で55ユーロでした。
カメラはホテルに置いておいたので写真がございません(悪しからず)

昼食後は坂と階段をホテルに戻り、お買い物に出ました。

ホテル近くを散策

あそこに見えるのが私たちの泊まった”マリンカント”
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ホテルのすぐ近くに香水屋さんがありました
「Profumi di Positano」
1922年から家族でお店を営んでいるそうです

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こちらが購入したもの
お土産用の石鹸は「オリーブ」と「レモン」の2種あります。
コロンの香りは強すぎず私好み

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この日のディナーはホテルのディナーを予約しました
「レモンツリーレストラン」です
時刻は日没に合わせて
最初はこんな感じ
 

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タコマリネ

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日も落ちてだんだん暗くなってきました

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これはマグロのグリル
ローストして砕いたピスタチオがまぶしてあります 

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肉料理
スライスした牛肉をボイルし、ルッコラ、パルミジャーノチーズと合えてあります
ソースはバルサミコベースです

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あたりはもう夜
ピアノ伴奏のオペラ歌曲、夢のようなひとときです 

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最後にデザートとグラッパを

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レモンツリーの下はとても良い香りがします
でも香りは「レモン(柑橘系)」ではなくフローラル系です
いい匂いの中、美声に酔いしれつつ美味しいお料理を食べ
だんだん暮れ行く街を見て、、、
マリンカントの素敵な夕べでした

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そうそう、猫さんたちは夜の営業も怠らず各テーブルをまわってご挨拶してました

この食事のお会計:二人で約68ユーロ
ホテルのレストランにしては破格です



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by moonriver-sun3 | 2014-05-17 18:44 | 海外旅行