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2014年夏 JALパックフランス⑫ ランスのホテルとライトアップショー


ランスのホテル「DE LA PAIX(ド・ラ・ペ)」
部屋の装飾が前衛的ですが、設備は良かったです
部屋に入ると
まず目に飛び込んでくるのがインパクトのある「動物画」

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動物画の向かいには大きな鏡が

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「カンガルーの絵」を背にソファがあり

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ソファの右にはデスクもあります
テレビは壁掛けタイプ

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クローゼットを開けると

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中はやはりイエローグリーン

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ベッドは小さめですが

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サイドテーブルは

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あら不思議 大きくなりました

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水回りも標準的です

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シャワーは二箇所ついています こちらは「下」の部

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こちらは「上」の部 レインシャワーだってついているのでした!

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バスローブがあるのは嬉しいのですが
トイレのすぐ横にかかっているので着るのにためらいが、、、

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冷蔵庫もあります
値段表を撮り忘れました

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ソファ前には丸テーブルと椅子もあります

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窓の欄干も「素敵フランス」です

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部屋から見える景色です

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ランスといえばシャンパーニュ地方の都市で 
パリから特急列車で東へ1時間もかからない距離

かつての古代ローマで アルプスから北は全部「ガリア」と呼ばれていたころの名残がランスにもあると知って ワタシが楽しみにしていたのが・・・

ホテルから歩くこと約10分
 ランスの凱旋門です 


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建造は3世紀~4世紀と言われています
表面の装飾も ずいぶんと
剥がれ落ちていますが

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ユリウス・カエサルがガリア全土をほぼ平定したのが紀元前のことで

映画『テルマエ・ロマエ』のハドリアヌス帝がローマにパンテオンを
作らせたのが2世紀のころということから考えると
この凱旋門も けっこうな古さを誇っています

その巨大さ 下の写真で実感していただければと思いますが

中央付近に写っていますのは 現役マラソン部員ですが

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街中に 文字通りデンと 存在感があります

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ローマ軍はガリアで戦いに勝って平定した先々で都市を作り

都市を作れば 公衆浴場(テルマエ)、競技場、病院を建てるのが
習わしだったそうです

その時代の名残をこうして見ることができるのは幸せなことでもあり

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20世紀の戦火を経ても残っているのは驚きです

これがびくともしなかったのか 

それとも どの国の軍であれ砲火を避けたのか 

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驚きついでに 

ここランスにもライトアップショーがありました

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美しさに思わずため息がもれます
この世は美しいもので満ち溢れていますね

鑑賞後はそれぞれ帰途につきます

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我が家はナイトキャップを楽しみました

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by moonriver-sun3 | 2015-04-25 22:44 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑪ モエ・エ・シャンドンセラー→夕食

モエ・エ・シャンドンのセラー(貯蔵庫)を目指します
バスから見える景色、見飽きることはありませんでした
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街に近づいてきました

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モエ・エ・シャンドンに到着しました

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ドン・ペリニヨンさまがお迎えしてくれます

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館内にはシャンパングラスでできたシャンデリアも

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さぁ、セラー見学へ
中はひんやりしています

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枝分かれしている坑道をつなげると十数キロになる、という話だったような、、、

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熟成中の瓶の山
こっそり1本いただいてしまいたくなります(汗)

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お待ちかねの試飲タイム

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3種類全部飲めるのではなく1種類ですが
なみなみと注いでくれるので十分です

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こちらが案内してくれたロレーヌさん
日本で数年暮らしたそうで日本語ペラペラです
「このシャンパンは、んー、ひらまさのお刺身にあいます」と説明してくれました
かなりの日本食通とお見受けしました

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ショップもあります

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扇子も販売してました

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私たちも一つ買い物をしましたが
それは また のちほど


再びバスにのり夕食のレストランへ

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本日はメインが肉か魚か選べます
お店はこちら ランスの郊外です

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お店のまわりはこう
外にも席がありますが、ツアーの食事は店内でいただきます

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お肉を選んだ夫は白と赤

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魚を選んだ私は白と白
方や冷え冷え、一方は常温でした
このへんのゆるさがたまりません

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シーフードサラダの前菜
青魚のマリネの下には

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エビ、イカ、貝がのっています

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お肉です
味は、、、
「大きいのが取り柄」だったようです

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魚はサーモングリル
付け合せがライスというのも嬉しいですね
脂もしっかりのっていて美味しかったです

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BIGサイズのフルーツタルトはベリーがたっぷり

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コーヒーは有料でした

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今更ですが、ツアーの食事の飲み物は有料で
テーブルで現金で支払います
ビール、グラスワインは5~7ユーロぐらいです


宿泊地のランスを目指します


さて ここからは付録ですが

時は移って 2014年の大晦日

私たちと一緒に帰国した モエシャンドンのお披露目の日が来ました

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モエシャンドンのヴィンテージ2006ロゼ

我が家のケチュ坊もご相伴です

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ん~~~ さすがに 美味しい!!
和食にも洋食にもよく合いました!

では 次回「ランス本編」でお会いしましょう















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by moonriver-sun3 | 2015-04-25 18:16 | 海外旅行  

2014年夏 JALパックフランス⑩ 8月9日ナンシー市内観光

朝食前にナンシーの町をランニングしました
朝の5時半から走りだしましたが、途中から雨が降ってきたので40分ほどで切り上げました
この時間、朝帰りと思しき人たちがけっこういてちょっと怖かったです
(万国共通、酔っぱらいは制御不能)
そんな中、二人連れを追い越したら「ボンジュール マダム」と声をかけられました
私も「ボンジュール ムッシュ」と振り返りもせずご挨拶
するとまた「ボンジュール」と大きな声が
私も「ボンジュール」とお返しを
このやり取りを5回くらいしました
早朝から付近にお住まいの方には「ボンジュール騒音」でご迷惑をかけてしまいました(汗)


さぁ、朝ごはんを食べたらナンシーの市内観光です
ツアーの朝食はビュッフェスタイル
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ナンシーの街の市内観光です
まずはアールヌーヴォーの建築巡り
ガイドブックによるとこの街のアールヌーヴォーは美術館の中だけでなく
この街に暮らす人々の生活に密着しているものなのだとか
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青い欄干がまさにアールヌーヴォー
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こちらの銀行の天井は
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アールヌーヴォー当時の最も美しいステンドグラスです
作者はジャック・グルベール
営業中ですので、静かに隙間からのぞきます
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夜は歩きまわっていますよね↓
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アールヌーヴォーの街を走る路面電車
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街のスナップをいくつか
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スタニスラス広場に入ります
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広場のお向かいは「バカラ」ショップ
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広場にはCafeもあります
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この門はルイ15世から贈られた凱旋門
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ロココ調の金門、奥に小さく見えるのはロレーヌ公の宮殿
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トレイン型のバスも走っています
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ツアーはバスに乗って「ナンシー派美術館」へ
館内へ入場する前に庭園を散策しました
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夫婦の「猫センサー」がピピっと反応
美術館の主の黒猫さん登場です
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「ついてきな」と案内してくれます
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美術館内は撮影禁止でした
エミール・ガレのテーブルなどが展示されています

さてランチをいただきます
本日は「キッシュ・ロレーヌ」がメインです
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いつもの「のどかわき」ビールですが
地ビールでけっこうクセのある味でした
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白ワインはこちらを
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魚のテリーヌ
あっさりしてますが美味しかった♪
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メインのBIGキッシュも美味
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フルーツカクテル
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お店の近くに燕のお家発見
燕って幸せを運んでくれそうですね
見つけると嬉しくなります
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この後訪問した「モエ・エ・シャンドン」のカーヴは次回で







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by moonriver-sun3 | 2015-04-12 13:53 | 海外旅行