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2013年 夏 イタリア 8月6日 パラティーノの丘

ブオンジョルノ!

この日は、フォロロマーノとパラティーノの丘、それからコロッセオ見学を予定していました

いつものようにホテルで朝食をとり 歩いて向かいました 
この距離ですと タクシーを使う人のほうが多いかもしれません
私たちは街を見るのも楽しみなので たいがい歩きます

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チケット売り場までホテルから30分も歩いたでしょうか 時刻は朝の9時 体感気温はすでに30度

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暑さになんか マケルモノカッ と入場券売り場へ 恐れていた行列もなく 難なく入場
私たちは多分下の図の 中央あたりの入場口から入りました
図の左へ(私たちの進行方向なら右手へ)行くと フォロロマーノ
でしたが、フォロロマーノは人が多そうだったので
私たちは 図の右方向へ(私たちの進行方向なら左手方向へ) パラティーノの丘を目指しました  
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チケット売り場から入ってすぐの場所から見た景色です
景色と言うにはいささか乱雑な感は否めませんが
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歴史の一部だという重厚感が漂っていました
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建造物ごとに作られた年代に差があるそうで
一概に2000年前の・・・とは言えないのですが

パワースポットと言って間違いはないようです
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これは凱旋門でしょうか
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ワタシはイタリアは初めてで ローマももちろん初めてなのですが
それに加えて歴史音痴なもので

恥ずかしながら・・・

イタリアの首都ローマと言った時の「ローマ」と
古代ローマやローマ帝国と言った時の「ローマ」が
どのように違うかなどまるで知らずに今回の旅行に来まして

このパラティーノの丘に立った時ですら 知識のほどは実に危なっかしいものでした
(その後少し読書をしましたので 上記の区別や
この丘にはかつて ローマ皇帝の皇宮があったなどのことは
これを書いている今は 知ることができました
『テルマエ・ロマエ』も見ましたし・・・)

さて そんな当時のワタシの関心を引いたのはこちらです

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なんて精巧なのでしょう
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レンガでアーチ構造を作る装飾
今も私たちの生活の中でよく見かける手法ですが
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やるなぁ ローマ人
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紀元前からこのあたりではレンガを製造しセメントで固める技術が一般的だったそうですが
古代の遺跡群の中にまじって このような技術の跡を当り前のように見せられて
ワタシはなぜか感動してしまいました

さて パラティーノの丘のはじっこからは
有名なコロッセオがよく見えます
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よく見ると 人がたくさん
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パラティーノの丘のきれいなお花
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すごい陽射し

さえぎるものもほとんどありません
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そうこうしているうちに 
今度は妻が熱中症にっ!(ワタシはフィレンツェでなりました)
恐るべし 真夏のローマ!

(妻)真夏でも走るマラソン部員ですが、ダウンしました
ローマには水飲み場があちこちありますが、場内のそれを飲みました
びっくり!冷たいのです
日本の公園などにある水飲み場の水は「ぬるい」ですよね
ローマのお水、冷たくて美味しい
ごくごく飲みました

というわけで 回復した妻を伴い涼しい所へ
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これでさらに元気になった妻でした
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コロッセオの「お隣り」のカフェ(CFFE MERTINI ROMA)でした

この後は 
コロッセオの周りを一周してから地下鉄に乗って お買い物ツアーです
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地下鉄のテルミニ駅を出て
歩きます
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スペイン広場の上まで来ました
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手袋屋さんでお買い物
”Sermoneta Gloves”
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買ったのはこちら
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時刻はちょうど午後1時半
さすがにお腹が空いてきたので 鼻を効かせて 手近なリストランテへ

手近なと言ってもローマは食堂がたくさんあり

どこへ行っても どのお店も道路にテーブル席があり
呼び込みのボーイさんたちが熱心に
「ニーハオ!ニーハオ!」と呼びかけてきます

そこでワタシは習いおぼえの
「ノン ソーノ ニーハオ。(私はニーハオではありません)」

するとボーイさんたちはすかさず
「コンニチワ!」

で 鼻が効いたお店に入りまして
軽く 生ビール(二人で二杯7ユーロ)と

モッツァレラ入りサラダ(二人で一皿13ユーロ)と
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食べちゃってスミマセン ラビオリ(二人で一皿10ユーロ)です
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そして 当然のごとくハウスワインの白が デカンタで注文されて 6.5ユーロ
ワインはどこで何を飲んでも美味しいですね、イタリアでは!

まあ 昼食はこんな感じで 軽くすませまして
 お会計は38.5ユーロでした
お店の名前は
”Ristrante A1 34”

この後もお買い物が続き 

こ洒落た鍋を購入
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左が20ユーロの片手鍋 バーニャカウダソースを作るのに重宝しています
右の小鍋(16ユーロ) アヒージョ用にちょうどいい感じです


時刻は進んで 夜になりました

夜になっても暑さは納まらないばかりか かえって蒸すような
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暑さをものともせず 夕食のお店を探します
なにせ ローマ最後の夜にして 今回の旅行の最後の夕食です
鼻にも自然と力が入ります

探し当てたお店は 上の写真のような路地(Via Pastini) の一軒
名前がたしか”Ritrante Pizzeria Paci"か"Faci"か 
そのような名前のお店に入りました

ここがなかなかの いいお店で 
ワタシの鼻も捨てたものじゃないなと・・・

まずは これこれ
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お通しのパン
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最後の晩ですから 生ハムメロンは外せません まぁ!なんて分厚い生ハム!
(撮る前に食べるなかれ! スミマセンねぇ メロンはもう一切れあったんですよぉ)
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ふんぱつして 白ワインをボトルで
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2品目はサラダです
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このお店は店内のど真ん中にガラスの冷蔵ケースがあり
中にいろいろお魚が入っていたこともあって

メインはお魚にしようというとこで話がまとまり
メニューをめくっていると 「カジキのグリル 18ユーロ」があったので注文しました

すると おかみさんが出てきて 

「今日はカジキがないので かわりに これはどうですか?今日とれたんですよ」
と言って(きっとそう言っていたと思いますが)

ノートパソコンくらいの大きさのヒラメを持って見せてくれました
しかも 値段はメカジキと同じ18ユーロでいいですよ と。

なんて親切な人たちなんだろう!と感激し もちろん注文しました

で 出てきたのがこちら!
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ヒラメの蒸し煮

ニンニクの効いたソースがポテトのスライスにもしみ込んでいて美味このうえなし
 
取り分けてみると これがまた 改めてその大きさに感動!
ちなみに これで魚全体の4分の1
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魚は新鮮で しっとりと 弾力があり
味付けは 薄味ながらコクがあり
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うーーん 美味しい 
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ここで はなはだ唐突ですが

近くのロケ地から食事に来ていたバットマンに感想を聞いてみました

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ハフハフ 満足です!
キャットウーマンにも骨を持って帰ります ハフハフ!

バットマンさん ちなみに ゴッサムシティでも ユニクロポロシャツは人気ですか?
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その件はノーコメントにしてもらえますか ハフハフ!

バットマンさんがぜひにと言うので 締めに赤ワインもいただきまして
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お会計は締めて 62.5ユーロ
満腹です
満足です

さて ホテルに帰りしな 妙な光景に出くわしたので 皆さんにご報告します
場所は パンテオンの真ん前

私たちの横を 一台の青い乗用車が通り過ぎました
すると 観光客の一団がその車を止めて 運転席側の窓から何やら言っています
その写真が こちら
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車の後部をよく見ると POLIZIA の文字が。
警察車両ですね

その後 この人たちは 車から警官を下して・・・
というか 警官もよろこんで降りてきたのですが

結局 このザマです
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一番右側が警官 なんてはしたない!!
完全にじゃれついているではありませんか!

警官の相棒も後ろに写ってますが さすがに苦い顔


青いパトカー 青い制服 う~ん?

で 近くにいた 白黒パトカー 白い制服の二人組警官にインタビューしました
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私たち「ブオナセーラ!あなた方はポリスですか?」
二人組「はい、そうです。」
私たち「あの人たちはポリスですか?それとも、コメディアンですか?」
二人組「彼らはポリスです、ヴェリー バッド。」
私たち「あの人たちはなぜ青い服を着て、車も青なのですか?」
二人組「私たちはローマ市の警察です。彼らは州の警察です。」
私たち「よくわかりました。彼らはバッドポリスですね。ヴェリーバッドです。どうもありがとうございました。」

うーん 謎が解けました

 ということで 私たちは 青制服をバッドポリスと呼ぶことにしました

という次第で 最後の夜も更けていきました

明日は とうとう 帰国の途につきます

では おやすみなさい!









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by moonriver-sun3 | 2014-06-29 10:16 | 海外旅行  

2013年 夏 イタリア 8月5日 ヴァチカン

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ブォンジョルノ!

イタリア旅行も今日で7日目です
ガイドなし、添乗員なしの旅にしては よくやっているのではないかと まずは自画自賛
ローマには3泊することになっています

つまり今日はローマの二日目にして実質上の初日です

初日の今日は朝からヴァチカンに行きます

その前に ワタシは 朝のパンテオン詣でです
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早朝ゆえ パンテオン前の広場には 人はちらほら 噴水に鳩がいっぱい
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ここでひとつ 不思議なことが

鳩だらけなのに 石柱はフンだらけではありません・・・

かつてある日本人が
「上野の西郷さんはフンだらけなのに兼六園は同じ銅像なのに鳩がフンをしないのはなぜか」
とういうテーマで書いた論文が見事『イグ・ノーベル賞』を受賞したとかいう話
(※金沢大学の広瀬幸雄教授が2003年にイグ・ノーベル賞を受賞
銅像に含まれたヒ素の含有率が高いため鳩が寄りつかなかったことを発見し証明した)

を思い出しながら ワタシは 一服しました

さて ホテルに戻って朝食をいただきます
とても静かなホテルで、余計なサービスや装飾は一切なく
その点ではB&Bとも言えなくはないのですが
朝食はシンプルかつ適量
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クロワッサン

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ハートのカプチーノ

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腹ごしらえもすんで いざ出発

まず目指すのは有名な美術館です

ヴァチカン博物館の入場行列は有名だということで
今回は妻の機転で 日本からWebでチケットを予約してありました

行列の皆さんを横目にしゃなりしゃなりと入場する目論見です

バウチャーに入場時刻が表示されていて
2013.8.5 am 09:00

このホテルの立地はヴァチカンまで徒歩圏内 たぶん徒歩約30分(あくまで目安と想像)
この時刻に遅れると 入れてもらえないかもしれないので 早めに出たのですが

サンタンジェロ城が見えてきたころには 定刻の15分前

橋だ!!

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たぶん有名な橋なのでしょうが あまりにも長い・・・
やばい 遅れるデ

でも かっこいい城だなぁ

フフフ 気が急いている妻が前だけ見ているすきに パシャッ!

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最後は壁沿いに座って待っている長蛇の行列の横を ダッシュ!

おぉっと 妻は速し!
うわぁ 元水泳部を置いていかないでくれぇ ひぃぃっ

妻は現役マラソン部なので ワタシは付いて行くだけで必死です
でも なんとか無事到着

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チケット売り場行列の人たちをしり目に 
最後だけ しゃなりしゃなりと ご入場!

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収蔵され公開されている作品の数々は 門外漢の私にも深い感動と感銘を与えてくれました
でも しっかりした知識があったほうがよいのは言うまでもありません

それまでのワタシの「ヴァチカン」に対する知識と言えば

ダン・ブラウンの小説の舞台がヴァチカンだったこと
かつての満州国を承認したいくつかの国の中にヴァチカンもあった つまりヴァチカンは国であること
国ではあるがローマという都市の中にあって国境はないこと

程度のレベルだったのですね

勉強して また来なくちゃ

美術館を出てからサンピエトロ大聖堂へは抜け道を行きます
有名な「システィーナ礼拝堂」の一角に抜け道の扉があります
ここを通ると大聖堂へ入場する行列をかなりショートカットできます

抜け道途中
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サンピエトロ大聖堂

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バチカンを守るのはスイスの衛兵
暑いのに大変です(さすがに日陰にたってますね)

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このあと ホテルに戻って着替え 

ローマはニャンが多いですね

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そして昼食
ホテルの近所にはリストランテがたくさんあって 迷いますが
鼻を信じて選びます

今日はここにしてみましょう
 "HOSTARIA DE' PASTINI"
パスタ屋さんのようです

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外の席はいかにも暑いですね 
で 旅行の1ヶ月前から勉強したイタリア語が活躍です

「中で食べたいのですが (ヴォッレイ マンジャーレ デントロ?)」

まずは これこれ ビッラ スピーナ(一人一杯)
生き返ります!

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トマトとモッツアレラ(二人で一皿)
当たりです!

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パスタ(二人で一皿)
当たりです!

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ヴィーノ デッラ カーサ, ペルファヴォーレ! ビアンコ, ドゥエ, ペルファヴォーレ!
ちゃんと通じたじゃありませんか はい、ハウスワインの白(一人一杯)

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お会計はしめて36ユーロでした

さて まだ陽も高いので 次に行きます

ガイドブックでミネルヴァ教会を見つけました

ホテルから徒歩1分 

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中に入ります

入場無料ですが 入ったとたん 無料なわけがわかりました

普通に市民が利用する教会だったのです
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しかし 歴史的価値があって有名な美術品も多く置かれているので
観光客も多くおり 
そのため係員が常駐し ノースリーブの人は注意を受けていました
何か羽織るか外へ出なさい とでも言っていたようです

こちらはミケランジェロの作品の本物
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しかし 見せるための照明はなく 燭台の明かりと墓碑が
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空気そのものが厳粛で 妻は写真を撮るのが憚られたようでした 
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個人的な感想を述べさせていただければ
ヴァチカンの後 たまたまこの教会を見たせいもあるのでしょうが

「宗教と信仰とは何か別のこと」のような気持ちになりました

強いて言えば 

宗教は組織であり権力でもあるけれど
信仰とは一人ひとりの心の中にあるような

教会を後にして ローマの街を散策します
特に目的地はありません

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この日の晩御飯は 昼間と同じリストランテに

他の店が混んでいたのと 鼻の効きが夜になって今ひとつでして

お料理のほか ワインをボトルでいただいて お会計が51ユーロでした

写真は・・・ありません

スミマセン 

明日もがんばります

明日は フォロ・ロマーノとパラティーノの丘
欲を出してコロッセオも行こうかなと計画しています
まあ 暑さとの戦いでしょうね

それに 明日あたり そろそろ買い物もしないといけません

旅行の残りも少なくなってきました

では おやすみなさい













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by moonriver-sun3 | 2014-06-14 19:15 | 海外旅行  

2013年 夏 イタリア 8月4日 ローマ① トレビの泉とナヴォーナ広場

夕食にはまだ早く 夕方の5時と言ってもまだ外は明るく
ホテルを後にして ローマの街を歩きます

ワタシはイタリアは初めてなので 妻が案内してくれます

まずは トレビの泉を目指して 歩きます

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これも有名な石柱なのかも
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まあ 妻のよく道を知っていることといったら

はい 着きました
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トレビの泉です
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近くで映画のロケがあったようで・・・

ジャック???


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なんか いい感じだな ローマ

ちょっと歩いただけでのどが渇きました

暑いときはこれに限りますね
「ビッラ スピーナ ペルファヴォーレ!」
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さらに歩きます

すごい彫刻だなぁ
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すいません ワタシ 歴史音痴というか
西洋のことほとんど知らなくて
この旅行の前に妻から ローマは遺跡だらけで それはもうすごいのよ
と 何度も聞かされていたのですが

こうやって実際に見ると 確かに 素晴らしい!!!

さて いったんホテルに戻り さっぱりとシャワーを浴びて
フロントのスタッフの人に教えてもらった近くのリストランテで軽い夕食をとりました

この日のメニューは

生ハムメロン(定番です 1日1回です)

う~ん 生ハムが美味しい!

日本のスーパーのと違って むやみに塩っぱくないです
当り前ですが ハムっていう感じ
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トマトサラダ(モッツァレラはどうしたの?)
はい 胃袋にもお世話になりっぱなしなものですから・・・
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お通しのカリカリ
これがまた 中に具が入っていまして 主食の資格は十分ありました

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もちろん こちらも 今日はグラスで

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素敵なお皿とナプキン

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いいお店でした お会計は38ユーロ

時刻はちょうど9時半 とっぷり暮れましたが

寝るにはまだ早いので 

近くのナヴォーナ広場に向かいます

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有名な噴水です
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ローマ市民の皆さんはどこへ行ったの?
と 思わず思ってしまうような光景ではありませんか?

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ローマはおろかイタリアにはじめて来たワタシの正直な感想ですが

「ここは 一つの国の首都であって 断じてテーマパークではない
なのに なんで いたるところに こんな作品が置いてあるの?」

そのような気持ちでホテルに戻りますと

そこには 例の パンテオンが。
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パンテオン前の広場では 路上ライブをやっている人がいました
夜なのに 気温もまだ高いんですよ

いい演奏でした
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う~ん! 熱気が! パッションが! (同じ意味か?)
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明日は 朝からバチカンに 行きます

おやすみなさい!





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by moonriver-sun3 | 2014-06-12 01:31 | 海外旅行  

2013年 夏 イタリア 8月4日 フィレンツェからローマへ

ブオンジョルノ!

今日は8月4日、フィレンツェの3日目で、ローマへは午後移動となります

名残惜しいです、フィレンツェ。

今朝は早起きして 朝食前にフィレンツェを朝散歩です



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通行人にもほとんど出会いません
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アルノ河に向けて歩きます 涼しいです
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ヴェッキオ橋のたもとにはテーブルと椅子がありました
フィレンツェには数回訪れていますが気が付きませんでした
毎回なにかしら発見があります
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アルノ河 ヴェッキオ橋 朝日がきれいですね

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朝の空気は冷たくて 夏の真っ盛りということを忘れそう 

橋まで行ってみましょう

回廊を行きます
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貴金属店の裏窓
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朝のヴェッキオ橋 両側の店舗は 貴金属店がズラッと立ち並び
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警備の人がいます 警官かな?
 

ヴェッキオ橋の欄干にカモが 
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朝食後も散策を続け
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ピッティ宮です
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ジェラートも
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ホテルに戻り荷造りして

これは今日のお昼ご飯
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BIANCOROSSO の昼定食「二色丼~小鉢・味噌汁付き(12ユーロ)」
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味噌汁がホント美味しい
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BIANCOROSSO のメグミさんクミさんに見送られ 駅に向かいます
タクシーも呼んでくださり 本当にありがとうございました
「旅の情けは身に沁みる」 本当にその通りでした

さて 14:04発 ”Train Frecciarossa 9529”
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15:35 ローマ・テルミニ駅に到着

さあ タクシー乗り場は?
これがなかなか見つからず、真夏のローマの午後の暑い中をスーツケースをゴロゴロ

やっと見つかったタクシー乗り場からタクシーに乗ったのはよかったのですが
いわゆる「バッドドライバー」にあたったようで

ホテルの住所のメモを見せて パンテオンの前ですからよろしく と言ったのですが
ドライバー氏いわく「パンテオンの前には車が入れない」
ということで タクシーを降りてからが難行苦行でした
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ローマの「道」はどこもご覧のような 風情ある石畳
スーツケースのゴロゴロも難儀です
当然 地図を見ながら行けるわけもなく

アツイ! ゴロゴロ・・ホテルドコデスカ?
アツイ! ゴロゴロ・・ホテルドコデスカ?

の繰り返しで 辿り着くまで うすら10分はかかったでしょうか

いいかげんにしてくれっ と思いきや
おっ パンテオンか?
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そして これが 今回の私たちの ローマの宿
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隣はパンテオンです

このホテル ”Albergo del Senato”(アルベルゴ デル セナート)

妻もよく見つけたものです

とてもいいホテルでした 
何がどういいかは うまく言えませんが
いいホテルというのは そんなものではないでしょうか

お部屋へ入ります
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ベッドとデスク
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テレビは壁掛け、小さなテーブルとソファ
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トイレとお風呂
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洗面シンク、いたってシンプル
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アメニティもベーシックなもの

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ふかふかスリッパ、色はベージュで渋い

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クローゼットとセイフティボックス

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インスタントコーヒーと紅茶はフリーです

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冷蔵庫内は有料です

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値段表ですがビール3ユーロは良心的ですね

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こちらのホテルを選んだのはこれこれ
窓を開けるとパンテオン!
素晴らしい
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夕方 もうすぐ5時 
陽はまだ高く 夕飯にはまだ早い

街にでます




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by moonriver-sun3 | 2014-06-07 17:58 | 海外旅行