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2013年夏 イタリア 8月3日 フィレンツェ散策~フィレンツェの味噌汁

さて 前回「フィレンツェ散策~ピッツァーマンの変」では
わずか1年で フワフワもちもちピザが一変してしまった事情をお話ししました

今回は まったくの偶然の出会いから ピザの謎が解けるというお話です

この日は ピッツァーマンの後 さらに街の散策を続けました 
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暑いです ライオン像です

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ふーん あれが有名なポンテベッキオかぁ

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橋のたもとにネクタイ屋さんが
 
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ここで 1本25ユーロのネクタイを買いました
ここフィレンツェで作られたそうで 物もデザインも良く お気に入りの仲間入りです
友人にも1本 土産に購入
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こちらは 有名な「市場のイノシシと変なギリシャ人」
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さあ のども渇いてきましたよぉ

でも さっきのピザがお腹で膨らんだのか 
和食が恋しくなってきました

で このリストランテの登場です
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これは 私たちの宿「ギベルティ」の隣の隣 到着日から少し気になっていたお店です

お店の名前は BIANCOROSSO 

店外メニューを見ると 冷ややっこ エダマメ etc.

はい 今夜は迷わずここにします

感じのよい日本人女性スタッフがお出迎え下さり 席へ

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BIANCO(赤)、ROSSO(白)という店名のとおり 店内は赤と白が基調
いにしえのフィレンツェ共和国の国旗が白地に赤で国章がデザインされているのにちなんだのだとか

なにはともあれ 私たちは コチラをゴクッ

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生ビール&エダマメ ほとんど居酒屋です お店には申し訳ないと思いつつ
エダマメに続いて 冷ややっこもいただき 

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生ビール&エダマメ&冷ややっこ(各 5ユーロ) 
ああ 人間の解放だぁ・・・(大袈裟?)

次は・・・

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牛肉のカルパッチョをいただきました(10ユーロ)

先ほどの日本人女性スタッフのクミさんにお聞きしながら
白ワインをボトルで出していただきました
トスカーナのシャルドネ(24ユーロ)

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イタリアのワインは本当に美味しいです
舌にツンツンしません
ワインの味が正直に入ってくるのがうれしいのです

お肉も シンプルな味付けで 美味しい!

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そこへシェフが大きなキノコを持って登場 

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ポルティーニ茸です
今の時期は新鮮なポルティーニ茸が食べられるそうです

シェフのお勧めは 丸ごとソテー(20ユーロ)
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キノコ自体の味も濃厚ですが ソースが絶品でした

左がクミさん 右がシェフのメグミさん
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お二人からイタリアに来られたいきさつやご苦労話をうかがい
私たちも 昼間のピッツァーマンのピザの件などお話ししたところ

クミさんから驚きの事実が・・・

ピッツァーマンは今年になって経営者が変わり ピザ職人も変わりました
 実はクミさんのご主人はピザ職人で 去年はピッツァーマンで働いていたそうです
つまり 去年妻を感激させたあのピザは クミさんのご主人の作品だったわけですね
いやぁ 驚きました  世の中 せまいですね

これは去年の写真です 左がクミさんのご主人
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今はフィレンツェ郊外のお店でピザを焼いているそうです
今回は残念ながら行けません 

おにぎりとお味噌汁をいただき お別れです
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フィレンツェへお出かけの節は ぜひ BIANCOROSSO

場所は ドゥオーモの近く 通りの名前は
Via Bufalini 通り 

目印は ズバリ これ
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明日はローマへ移動です
















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by moonriver-sun3 | 2014-05-31 16:52 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月3日 フィレンツェ散策~ピッツァーマンの変

さて 前回はドゥオーモの試練を克服し サンタ・マリア・ノヴェッラで高貴な水を買い求め
街中のピザ屋さんの誘惑を退けて ピッツァーマンを目指したところまでお話ししました

ピッツァーマンって そんなにすごいのかって?
じゃ ちょっとだけその片鱗をお見せしちゃいますね

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で 本日のお題は 「ピッツァーマンの変」。 

さあ 何が「変」なのでしょうか 御用とお急ぎでない方は お付き合いください

フィレンツェの街も 何かと愉快な街です 歩いていると とても楽しいです

こんなオブジェも

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現代アートも
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そうこうしているうちに 無事ピッツァーマンに到着です

これは玄関

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表の席

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これはピッツァーマンのシンボルマーク かな?

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いよいよ来ましたよぉピッツァーマン 

満面の笑みのマスターに迎えられ

フワフワもちもちピザ 早く食べたぁい

でもその前に ノドカワーキ、ペルファヴォーレ!

はいっ 生ビール(1杯 4ユーロ)

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続いてツナサラダ(6ユーロ) サラダボールがでかい!

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そして ピザです ”PZ CAPRESE” 7ユーロ 

うーん 見るからにうまそうな

ゆうに直径30cmはあろうかと・・・
妻は 「一人で1枚 楽勝で完食だった」と・・・

夫婦そろって写真を撮るのも忘れて(失敬!)
期待と空腹にまかせて 半分を一気に平らげました
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でも なぜか夫婦同時に 半分で 箸が止まりました(なんてボクタチ仲がいいの?)
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ん~~~ フワフワじゃない
もちもちは どこへ行ったの?
ナイフで切ろうにも切れないですね 困ったナイフですね 

ワタシの前では 妻がワタシと同じ表情を浮かべているではありませんか!
(またもや なんてボクタチ気が合うの?)

というわけで 残さず食べてお会計
帰り道の話題は言わずと知れた「本当にあそこだったのか?」でした

しかしです あそこで間違いなかったのです
妻の記憶力と名誉にかけて 間違いありませんでした

でも デモ 

何か変ですよね 同じ店なのに異次元のピザが出てきたのです

どうして? 誰か教えてぇ!

これが 「ピッツァーマンの変」の真相でした
長い話に付き合わせてすみませんでした

でも デモ

「ピッツァーマンの変」は まだ続きがあったのです

同じ店なのに たった1年で 異次元ピザが出てきたことの
本当の真相が 次回明らかになります

次回は 「フィレンツェの味噌汁」 

どうぞご期待ください

去年妻を魅了した「ピザの幻(去年のPhoto)」をごらんいただきながら
しばしのご無沙汰を申し上げます
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by moonriver-sun3 | 2014-05-24 23:52 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月3日 フィレンツェ散策~ドゥオーモの試練と歓喜

改めまして ブォンジョルノ!
8月3日 朝食もすみ フィレンツェ散策が始まります

個人旅行ですので気ままなものですが それでも計画ってものがあります

本日は

① ドゥオーモに登ります
② 皮革工房を訪ねます
③ ご推奨のピザ屋で昼食をとり
④ 午後はさらにフィレンツェを歩き
⑤ 夜は鼻を頼りに美味しいものを食べます

さて 時刻は9時ころです 涼しくて人が少ないときにドゥオーモに登ります

もちろん私はドゥオーモは初めてです
元・水泳部のワタシは 坂とか階段と聞いただけで 何かのお仕置きかと思ってしまいますが

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現役マラソン部の妻は早く登りたくてうずうずしています

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ですが、チケット売り場が見つかりません
近くの人に聞き、しまいにはドゥオーモ前の消防署の人に聞いてやっと見つかりました
どうも本来の場所(つまり妻の記憶)とは別の場所に移動していたようです

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チケットを購入して入場します

さあ 階段を登ります 
手すりなどろくにありません この建造物ができた時のままみたいです
結構人もいて 途中で立ち止まるなどもってのほか 
とてもではありませんが写真をパチパチする余裕はありません

ところどころ すごく狭いです 暗いです 閉所恐怖症の人はご用心です(実はワタシも)

時どき壁に通気口が切ってあります ホッ

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途中で内部のテラスに出ました
誰がどうやって描いたのでしょう 天井には荘厳な宗教画が

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また階段に戻ります
ひたすら登ります
試練の時は続きます
がんばります

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てっぺんに到着です
なんていい眺めなんでしょう
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つくづく思いました
来てよかった 登ってよかった
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この場所は周回のテラスになっていて 一周できます
2.3組のカップルの写真撮影を手伝い 私たちも撮ってもらい
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テラスから上には尖塔が
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下りは楽かと思いきや 時刻も進んだせいか 登ってくるお客さんの多いこと!
階段は共有 狭いのですれ違いは無理
皆さんちゃんと譲りあいますが
渋滞が渋滞を呼ぶという感じで けっこう時間がかかりました

さて 無事に地上に戻り 次の目的地へ
その前にアイスコーヒーでも飲んで水分補給をしましょう

素敵な笑顔のマダム
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お味はナポリで飲んだアイスコーヒーより我々の慣れた味に近かったかな
美味しかったです

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さあ 陽射しも強くなってきました
日陰を選んで歩くうちに

「薬局」に到着しました
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サンタ・マリア・ノヴェッラ

メディチ家御用達

現存する世界最古の薬局

イタリア初心者のワタシは無論知る由もありませんでしたが
妻は地図も見ないで到着 さすがです
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お買い物のお客さんたち

装飾もリッチです
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妻はローズウォーター( ACQUA DIST. ROSE 250ml 12EURO)を買い求めて ご満悦!

天井もきらびやかです

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お買い物もすんで さらに歩きます
次の目的地は皮革工房

去年妻はオリジナルバッグをこしらえてもらって
帰国後空輸されてきましたが、たいそう使い勝手も良く愛用しています
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途中、住所メモをピラピラやりつつ「クイ ヴィチーノ(この近く)?」などと言って道を聞きながら 
または 記憶を頼りに ひたすら歩きましたが

残念なことに見つけることができませんでした

これに違いないという所はあったのですが
木製の頑丈なドアが閉まっていて店舗か住居か一見して不明

あとで聞いたところ 8月はお店を閉めてバケーションに出かける人も多いのだとか
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そろそろ我々の言うところの「ノドカワーキ」が欲しくなってきました
お腹もやんわり空いてきました

今日のお昼は「ご推奨のピザ屋」の予定です

おや?こんなところにピザ屋さんが

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ビッラ・スピーナ(生ビール)もあるし
ほぉ お値段もかなりお手頃

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でもここは 心を鬼にして「パス」します

なぜなら 「ご推奨のピザ屋~ピッツァーマン」 ではないからです

ピッツァーマン(PIZZA MAN)は去年妻が偶然一人で見つけたお店で

追記
(妻)違います 偶然見つけたのではなく
「ちほさんのブログ」http://lacasamia2.exblog.jp/17291478/を見て訪ねました

とにかく美味しい
生地はモチモチふわふわ
クリーミーなモッツァレラとチェリートマトが惜しげもなく乗っかり
とても自分ひとりで一枚は無理と思っていたが難なく完食した・・・

こんな評判をこの1年何度も聞かされていたワタシ
このピザ屋さんには悪いのですが もちろんパス

PIZZA MANを目指して前進します
がんばりますっ

PIZZA MANにつきましては次回「ピッツァーマンの変」をご覧ください







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by moonriver-sun3 | 2014-05-24 22:36 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月3日 フィレンツェ「ギベルティ」の朝食

朝の7時
前日の熱気はどこへやら
半袖一枚では寒いくらいに冷えています
すがすがしいです

このギベルディは「B&B」ということで
3階建て以上の建物の2階部分に机だけのフロントと客室が多分5室だけ
民宿のような居心地の良さがあります

写真はその2階に連なる中庭
食堂のテラス席も兼ねています
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画面の左のガラス戸の内側にも席がしつらえてあります
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テラスから室内をみると このように
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豊富なジャムとコーヒー その右側ではなぜかお鍋にお湯が沸いています
それにはこの宿ならではのホスピタリティがありました(後述)
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フルーツ
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イタリアの朝食は 甘パンですね
これがまた 美味しくて美味しくて

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ハムとチーズ
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妻が喜ぶヨーグルト
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シリアル
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ジュース
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さて 真打登場です
先ほどのお鍋です
タイマーもありまして 自分でゆで卵を作ります
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はい 完成です
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宿の人はカプチーノを淹れてくださるほかは
何も干渉しません
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この宿は実はドゥォーモから歩いて2,3分のところにあります
あたりは繁華街ですが 朝のこの時間はとても静か

スローフード スローライフ
もしかして 私たち すごく贅沢な時間を過ごしているのかも
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時間がゆっくり過ぎていきます
今日もいい天気みたい!


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by moonriver-sun3 | 2014-05-20 09:31 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月2日 フィレンツェ初日の夕食 

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時刻は午後5時過ぎ
夕食にはまだ早いのでフィレンツェの街を歩きます

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が、暑い(熱い!) 石窯の中を歩いているようです
夫は熱中症でダウンしました
 

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(夫)はい、フィレンツェを甘く見ていました
もう夕方の5時だと思って楽観していました
フィレンツェが 石と煉瓦でできているのを 文字通り体感しました
ポッポチャーノは平気なんでしょうか

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スポーツドリンクを飲んで、歩けるようになったのでいったんホテルへ戻ります
ベッドで横になったらだいぶ落ちついたようですので
フィレンツェの美味しいものを食べに出撃です

私は勤続20年のご褒美休暇で2012年の春にイタリアへいきました
(夫を置いて一人で)
そのときに見つけたお店が素晴らしかったので、夫を連れていきます
「Mangiarino」

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もともとお肉やさんだったようです
つなぎを着た豚さんがマスコット

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ビールは「生」ではなく「ボトル」売りです

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今回の旅の定番「生ハムメロン」*何回オーダーしたかしら?
イタリアの生ハム、どこで食べても塩分控え目で美味しい!
こちらのお店の生ハムも絶品です

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またまた旅の定番「トマトとモッツェレラチーズのサラダ」
(生ハムメロン、トマトモッツレラしかイタリア語がわからないという悲しさ)
バジルソースがたっぷりです

 

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ビールのあとはテーブルワインの白
これがテーブルワイン?というほど美味しかったです

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店内です
私がパチパチ写真をとっていたので、隣のおじさまもつられてパチリ

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白ワインが美味しかったので、赤ワインもいただきます
香りよく濃厚なお味

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美味しいワインがあるので、生ハムおかわりです
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確かトータルで60ユーロ弱だったような
もちろん大満足です


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by moonriver-sun3 | 2014-05-19 23:04 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月2日 フィレンツェへGO!

本日も美味しい朝食をいただきます
「モッツェレラ祭り」で嬉しくで涙がでます

名残惜しいのですがチェックアウト
こちらのホテルの従業員の皆さま、熟年で親切な方ばかりでした
フロントのマダムから夫はイタリア語を指導してもらっていました

帰りもホテルに依頼してタクシーでナポリ駅までいきます
が、来る時の「恐怖のイケメンドライバー」がいるではありませんか!
曲がりくねった道をスマホで話しつつ、すごいスピードで運転するのでした
「帰りはアノヒトは嫌だよね」と夫と話していたのでした、、、ガーン
でも、ハンサムなんですよ

手に汗にぎりつつ、ナポリに到着
渋滞で進めないからと駅の手前で降ろされて、スーツケースをゴロゴロ転がしながら
駅を目指します

駅にとうちゃこ 
見るからに暑そうな・・・ホント暑かったです
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一服です
改札横のフードコートみたいなお店に入りました
のどが渇いたので、アイスコーヒーはあるかしら?
ということで、いつものように夫が差し向けられます

コーヒーのイタリア語は「カフェ」、冷たいは「フレッド(だったような)」
よってアイスコーヒーは「カフェ・フレッド」でいいはずで、二つだからぁ

ドゥエ カフェフレッド、ペルファヴォーレ. どやっ!

はいっ、カフェ・フレッドの登場です

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かき氷とジュレの真ん中って感じでした(1杯2ユーロくらいだったような・・・)
のどの渇きをいやすんだったら ビッラ・スピーナ(生ビール)のほうがいいかも、ですね

で、例によって改札がないのでどこからがどうだかよくわかりませんが
これが私たちの列車 ミラノ行き

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駅のホームにはもれなく夫には嬉しい灰皿が

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でもよく見ると 文化の違いというか、とても親しみがわくというか・・・

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電車に乗り込みます
実は私が日程を間違えていて切符を買い直しました
買い直し方のポイント
 ・持っているものより安い種類の切符への変更「不可」
 ・日時は変更「可」
買い直しもネットでできました

そんなことでナポリからフィレンツェまで同じ電車なのですが手配の都合で
ナポリ→ローマ
ローマ→フィレンツェと座席が変わります
ローマ駅でいったんホームに降りて、席を移動します
ナポリからは良い席でしたのでゆとりもあってスーツケースが置けましたが

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ローマからはいわゆる「普通車両」でスペースなし

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たまたまイチバン端の席でしたので椅子と壁の間になんとか押し込みました
スーツケースのある方は良い席を予約することをおすすめします

すったもんだありましたが、15:51、フィレンツェに到着

宿泊先までタクシーを利用しました

「ギベルティ」というB&Bがフィレンツェのお宿
サン・ジョヴァンニ洗礼堂の扉「天国の門」の作者がギベルティ

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彼が住んでいたという建物の中にあります
宿の手配はNHKの「フィレンツェ田舎生活便り」のちほさん
http://lacasamia2.exblog.jp/
がやってらっしゃる「ラ・カーサ・ミーア」
http://www.lacasamia.jp/
にお願いしました
日程変更などでご迷惑をおかけましたのに、素敵な宿をご紹介くださりました
ありがとうございました
「ラ・カーサ・ミーア」は素敵なお宿やワインセラー廻りなどの日帰り旅行などもご紹介してくれます

「ギベルティ」
玄関前の呼び鈴をおすと、

オートロックのドアがあきます

このドア、高さ、厚みがあり重い!
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厚さは こんな感じです
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建物内からみるとこうなります 重厚そのもの

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もうひとつ関所があって

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そして映画にでてきそうなエレベーター
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フロントに行くと宿のご主人がいて、いろいろ説明してくれます
このホテルのポイントは「お風呂(ジャグジー)」があることです(水着着用)
歩き疲れた足には、嬉しいですね

部屋のご紹介です

デスクにはパソコン、テレビは壁掛け

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デスクの上のスタンドの笠はフィレンツェの地図

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絵は2種

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ベッドは特大サイズです

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芸術的な洗面台の鏡

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バスタブとシャワーは分かれています

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何よりも気に入ったのは天井が高いのでした

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by moonriver-sun3 | 2014-05-18 18:42 | 海外旅行  

2013年夏 イタリア 8月1日 ポジターノの午後と夕食

前回はポジーターノの海で泳いだところまでお話ししました
海があって水着もあるのに泳がないと気が済まないのは私たちの悪い癖!

海から上がってすぐ浜のリストランテで昼食をとりました
二人で、生ビール、サラダ、海の幸パスタ、グラス白ワイン、で55ユーロでした。
カメラはホテルに置いておいたので写真がございません(悪しからず)

昼食後は坂と階段をホテルに戻り、お買い物に出ました。

ホテル近くを散策

あそこに見えるのが私たちの泊まった”マリンカント”
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ホテルのすぐ近くに香水屋さんがありました
「Profumi di Positano」
1922年から家族でお店を営んでいるそうです

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こちらが購入したもの
お土産用の石鹸は「オリーブ」と「レモン」の2種あります。
コロンの香りは強すぎず私好み

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この日のディナーはホテルのディナーを予約しました
「レモンツリーレストラン」です
時刻は日没に合わせて
最初はこんな感じ
 

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タコマリネ

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日も落ちてだんだん暗くなってきました

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これはマグロのグリル
ローストして砕いたピスタチオがまぶしてあります 

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肉料理
スライスした牛肉をボイルし、ルッコラ、パルミジャーノチーズと合えてあります
ソースはバルサミコベースです

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あたりはもう夜
ピアノ伴奏のオペラ歌曲、夢のようなひとときです 

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最後にデザートとグラッパを

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レモンツリーの下はとても良い香りがします
でも香りは「レモン(柑橘系)」ではなくフローラル系です
いい匂いの中、美声に酔いしれつつ美味しいお料理を食べ
だんだん暮れ行く街を見て、、、
マリンカントの素敵な夕べでした

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そうそう、猫さんたちは夜の営業も怠らず各テーブルをまわってご挨拶してました

この食事のお会計:二人で約68ユーロ
ホテルのレストランにしては破格です



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by moonriver-sun3 | 2014-05-17 18:44 | 海外旅行